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<title>著書一覧</title>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/</link>
<description>(暫定版)</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 12 Dec 2011 19:04:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>ポケット百科 Google＋ 知りたいことがズバッとわかる本</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798125555/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2011/201112G_Plus1.jpg" width="113" height="160" alt="ポケット百科 Google+ 知りたいことがズバッとわかる本" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798125555/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="3" color="Chocolate"><strong>ポケット百科<br>Google+ <br>知りたいことがズバッとわかる本</a></strong></font><br /><br />
　・武井 一巳<br />
　・翔泳社<br />
　・2011/12/16発売<br />
　・ISBN:4798125555<br />
　・1,344円<br clear="all"></p>

<p>　Google＋は2011年9月に一般公開された、Googleのソーシャルサービスです。<br />
　FacebookやTwitter、LinkdInといったソーシャルサービスが、マスメディアを凌ぐ影響力を持ちはじめつつある中、最後の巨人Googleが、やっと本格的なソーシャルサービスの展開に打って出たのです。</p>

<p>　ちなみにソーシャルサービスとは、ネット上の人々と交流し、情報を共有し、さらに企業や人々が「つながる」ための場所やツールを提供してくれるサービスのことです。Google＋はそれに加え、Google 検索やGoogleマップ、Gmail、Googleドキュメントといったツールとも連携され、Googleの強みを活かしたサービスとなっています。</p>

<p>　また、特にビジネス利用では、Google ＋ページがGoogleの検索結果にも影響を及ぼす可能性が強く、ネットを利用する企業にとって、Google＋は最も重要なサービスになるとも予測されています。</p>

<p>　本書では、このGoogle＋やGoogle＋ページの楽しみ方、実際の情報発信や情報収集、交流、それに便利なツールや裏技まで、できるかぎりたくさんのノウハウを紹介しました。本書がGoogle＋を利用するうえで、多くの読者の参考になれば幸いです。<br />
<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2011/12/_google.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2011/12/_google.html</guid>
<category>2011年</category>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 19:04:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポケット百科 Gmail＆Googleドキュメント 知りたいことがズバッとわかる本</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124966/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2011/Gmailbook.jpg" width="113" height="160" alt="ポケット百科 Gmail＆Googleドキュメント 知りたいことがズバッとわかる本" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124966/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="3" color="Chocolate"><strong>ポケット百科<br> Gmail＆Googleドキュメント<br> 知りたいことがズバッとわかる本</a></strong></font><br /><br />
　・武井 一巳<br />
　・翔泳社<br />
　・2011/10/04発売<br />
　・ISBN:4798124966<br />
　・1,449円<br clear="all"></p>

<p>　インターネットを快適に利用するために、Googleはもはやなくてはならない存在となっています。そのGoogleが提供しているサービスが、Webメールの「Gmail」と、オンラインでのオフィス環境を実現した「Googleドキュメント」です。</p>

<p>　両者とも、データを全てインターネット上に置いておけるクラウド型サービスで、インターネット接続環境とブラウザさえあれば、誰でも無料で利用できます。</p>

<p>　最近は会社のメールやオフィス系アプリケーションを、GmailやGoogleドキュメントに置き換える企業が増えてきました。その理由は、会社や自宅、出張先など、場所を選ばず便利に利用できること、また最近流行のスマートフォンやタブレットとの相性がよいことなどが挙げられるでしょう。</p>

<p>　本書は、主にビジネスシーンを念頭に、GmailやGoogleドキュメントの便利な活用法を紹介した書籍です。あまり知られていない機能や、知っておくと役立つ裏技を多数紹介しましたので、初級者から中上級者まで、幅広く役立つ内容になっていると思います。</p>

<p>　GmailやGoogleドキュメントの機能を最大限に活かし、さらに効率よく日々の業務をこなすために、本書が参考になれば幸いです。<br />
<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2011/09/_gmailgoogle.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2011/09/_gmailgoogle.html</guid>
<category>2011年</category>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 15:21:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アップル vs アマゾン vs グーグル ～電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い～</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839935637/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2010/aag_vs.jpg" width="109" height="160" alt="アップル vs アマゾン vs グーグル ～電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い～ (マイコミ新書)" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839935637/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="3" color="Chocolate"><strong>アップル vs アマゾン vs グーグル<br>～電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い～</a></strong></font><br />
<br><br />
　・武井 一巳<br />
　・毎日コミュニケーションズ（マイコミ新書）<br />
　・2010/08/24発売<br />
　・ISBN:4839935637<br />
　・819円<br clear="all"></p>

<p>　2010年は、アップル（Apple）社の歴史にとって記念すべき年として、その歴史に大きく刻まれることになるだろう。</p>

<p>　この年１月に、スティーブ・ジョブズCEOはかねてから噂の新しいタブレットPCであるアイパッド（iPad）を発表した。米国だけでなく、この模様はインターネットでも中継され、深夜にもかかわらず日本からも多くのユーザーが視聴した。<br />
　このアイパッドは４月に米国で発売されるや（日本では５月末）、爆発的な売れ行きとなり、発売後１カ月で販売台数が100万台を、発売後80日で300万台を突破した。<br />
　さらに６月には、今度は新型のアイフォーン（iPhone）４と、その基本ソフトであるｉＯＳを発表・発売している。このアイフォーン４は発売３日で170万台を突破したのである。</p>

<p>　新しい製品を投入しただけではない。アイパッドの目玉の一つともなったのが、電子書籍を読むためのアイブックス（iBooks）だが、その電子書籍を販売するためのプラットフォームであるアイブック・ストア（iBookstore）も、アイパッドの発売に合わせてスタートさせている。</p>

<p>　この電子書籍の分野では、07年に米アマゾン（Amazon）が電子ブックリーダーのキンドル（kindle）を発売し、電子書籍を普及させてきた。09年末には瞬間風速的だがとうとう電子書籍の売り上げが紙の書籍を上回っている。そんな状況の中に、電子ブックリーダーとしての機能を持つアイパッドが発売されたのである。<br />
　しかも検索エンジンのグーグル（Google）も、オープンソースとして開発を進めているアンドロイド（Android）を搭載する、電子ブックリーダーを発売して電子書籍の分野に大々的に打って出るとの予測もあり、そのための電子書籍のプラットフォームであるグーグル・エディション（Google Editions）を発表している。<br />
　さらにグーグルは、アンドロイドをＯＳとする携帯電話を発売し、このアンドロイド携帯電話で利用するアプリケーションを発売・配布するためのアンドロイド・マーケット（Android Market）を展開しているが、これはアップルのアイフォーン、さらにアイフォーン用のアプリケーションを配布するアップ・ストア（App Store）と大きく競合するものだ。<br />
　一方で、グーグルが得意としているクラウド・コンピューティングの分野で、意外なことにアマゾンがＥＣ２、Ｓ３というクラウド・サービスを提供して、存在感を増している。</p>

<p>　こうしてここ数年のＩＴ業界の動きを見てくると、アップル、アマゾン、グーグルの３社が突出していることがわかる。ハードウェアからスタートしたアップル、オンライン物販のアマゾン、検索サービスを急成長させたグーグルの３社である。<br />
　それぞれのスタートはまったく異なるものの、３社が目指すものが何なのかは、おぼろげながら見えてくる。デジタルの覇権だ。</p>

<p>　21世紀に入ってインターネットが普及し、従来のマスメディアの力が徐々に低下してきた。さらにここ数年は世界的経済危機で広告収入が激減し、新聞やテレビ、出版が収益減に苦しみ始めている。<br />
　これらの従来のマスメディアが握っていた膨大なコンテンツを、どのようにネットで流通させ、収益に結び付けていくか。ネット展開に苦しむマスメディアを尻目に、ＩＴ業界ではすでにこれらのコンテンツをどう消費者に届け、収益を上げるかを模索している。その先頭に立つのが、前記のアップル、アマゾン、グーグルの３社なのである。</p>

<p>　デジタルコンテンツの面から３社の戦略を見ると、共通したものが見えてくる。クラウドを利用したコンテンツのプラットフォームである。<br />
　アップルのアップ・ストアとアイブック・ストア、アマゾンのキンドル・ストア（Kindle Store）、グーグルのグーグル・エディション。これらのプラットフォームの上で、デジタルコンテンツをどう収集し、販売していくのか。そして、それらをどう収益に結び付けていくのか――。<br />
　先頭を走るアップル、アマゾン、グーグルだが、しかしその戦略によってはどこかが突出し、あるいはどこかが脱落することもある。それほど急激に動いている世界なのだ。</p>

<p>　本書では、デジタルの覇権をめぐる３社の戦略や、最新の動向を分析した。この３社の戦略を分析し、どこがデジタルの覇権を握るのかを予測することは、ＩＴ業界のみならず、多くの方々にとって参考になるだろう。<br />
<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/08/_vs_vs.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/08/_vs_vs.html</guid>
<category>2010年</category>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:43:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>iPadではじめる新・仕事術</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257792/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2010/iPad_job.jpg" width="109" height="160" alt="iPadではじめる新・仕事術" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257792/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="3" color="Chocolate"><strong>iPadではじめる新・仕事術</a></strong></font><br />
<br><br />
　・武井 一巳<br />
　・<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/" target="_blank">日本文芸社</a><br />
　・2010/07/30発売<br />
　・ISBN:978-4-537-25779-3<br />
　・1,500円<br clear="all"></p>

<p>　iPadを使えば、仕事のスタイルが大きく変わる――本書を手に取ってみて、本当に仕事のやり方が変わるのだろうかと、疑問に思う方も少なくないでしょう。<br />
　パソコンがなければ、いまやビジネスパーソンの多くは仕事がほとんど進まないというのが現状です。情報を収集し、アイデアを練り、企画書を作成して会議を開き、部下や同僚にメールで指示を出す……。多くの部分、とくに情報収集とその整理、さらに企画書の作成やメールの送受信など、いわゆる知的生産の部分は、パソコンやインターネットの利用が必要不可欠になっています。</p>

<p>　そのパソコンをiPadに置き換えるだけで、本当に仕事のスタイルが変わり、効率化され、ストレスフリーの仕事など可能になるのでしょうか。たしかに現代の忙しいビジネスパーソンは、パソコンの前に座ってばかりいるわけにはいきません。パソコンでの作業を、気軽に携帯できるiPadに置き換えるだけでも、仕事は効率化するでしょう。<br />
　しかし、本当に仕事を効率化し、ストレスフリーで仕事を進めるためには、仕事のスタイル、言い換えれば知的生産の“仕組み”そのものを変える必要があります。このときiPadが重要なツールになるのです。</p>

<p>　実はiPadは、購入しただけの状態では未完成品ともいえるものです。インターネットに接続してウェブを閲覧したり、メールを送受信したり、あるいはビデオを観たり音楽を楽しむといったひととおりの機能は、標準で搭載されています。でも、これらの機能だけではきっと仕事に活用するまでには至らないでしょう。<br />
　iPadを仕事の強力なツールにするためには、知的生産の方法を変革してくれるようなアプリケーションを導入する必要があるのです。</p>

<p>　さらに、これらのアプリケーションの多くが、あたかもネットの向こう側にある雲（クラウド）のなかで動作しているかのようなクラウド環境内の各種サービスを利用することによって、iPadとパソコンとの連携さえも行えるようになっています。<br />
　インターネットを駆使した情報収集、収集した情報の整理、整理して取り出した情報の加工、そして加工して創造した知的生産物のアウトプット――これらのすべてが、クラウドを利用した環境で可能になっています。そしてそのすべての局面で、iPadが最大限に活躍してくれるのです。</p>

<p>　もちろんクラウド環境ですから、それらのすべてをiPadで行ってもいいし、ときにはパソコンで作業し、続きをiPadで行い、さらに最後にパソコンで仕上げる、などiPadとパソコンとを連動させてもかまいません。iPadとクラウド環境が、仕事の仕組みを大きく変えてくれるからです。</p>

<p>　iPadが画期的なのは、大きくて美しい画面を持つタブレットに、標準で通信機能を持たせたことです。これによって、われわれはインターネットをまさに携帯できるようになったのです。この携帯性とクラウド利用環境が、仕事の仕組みを変え、知的生産方法を変えようとしているのです。</p>

<p>　本書では、知的生産を効率化するための便利なiPad用アプリケーションやクラウド・サービスを紹介し、これらを利用するノウハウや、ストレスフリーで仕事をこなすためのポイントなどを紹介しました。これらの方法を実践すれば、iPadという薄くて小さな魔法の板が、あなたの仕事の仕組みを変え、知的生産を高めてくれ、必ずやみなさんの強力なビジネスの武器になると確信しています。<br />
<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/07/ipad.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/07/ipad.html</guid>
<category>2010年</category>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 14:43:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯＆iPhone ツイッターを使いこなす！</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257474/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2010/Twitter-Book.jpg" width="100" height="160" alt="携帯&iPhone ツイッターを使いこなす!" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257474/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size="3" color="Chocolate">携帯＆iPhone<br> ツイッターを使いこなす！</a></strong></font><br />
<br><br />
　・武井 一巳<br />
　・<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/" target="_blank">日本文芸社</a> / 日文新書<br />
　・2010/03/15発売<br />
　・ISBN:978-4-537-25747-4<br />
　・760円<br clear="all"></p>

<p>　面白いサービスが始まったと聞き、ツイッターのアカウントを作ったのは、2007年の春だった。ブログブームが落ち着き、ソーシャルネットワーキングサービス（SNS）に急速に人気が移行しようとしている時期だった。<br><br />
　マイクロブログとも呼ばれるこのツイッターは、会員登録するだけで世界中のユーザーの「つぶやき」が同時進行で閲覧できた。ワクワクした。わずか140文字で発信される世界中のつぶやきを追いかけているだけで、眩暈さえ感じるほどだった。<br><br />
　それ以来、いくつものエポックメーキングな出来事にも遭遇した。米オバマ大統領の当選、「ハドソン川の奇跡」、マッキーのサッカー中継、「当選確実なう」、「ビバ☆秋葉原」、総理の第一声……。<br><br />
　それぞれの出来事は、一気に盛り上りを見せては、またたく間に沈静化した。その意味では善くも悪くも、ツイッターは「いま」を映す鏡であり、ライブメディアでもある。各ユーザーの「いま」を共有するツールなのだ。<br><br />
　そんなインターネット上のサービスに、目先の早い企業が目をつけたのは当然だろう。DMやニュースレター、あるいはメルマガやウェブサイト、さらにブログなどでも、顧客と「いま」を共有することはできない。<br><br />
　顧客と「いま」を共有できれば、その時にしかできないサービスや商品を提供できる。「いまパンが焼き上がりました」とパン屋の店頭に貼り紙を出せば、顧客に対しての告知とともに、購買意欲をも誘う。デパートやスーパーがタイムセールスを行なうのは、在庫一掃の狙いもあるが、消費者の購買意欲を喚起させる効果もあることはよく知られている。それが、ツイッターで可能なのだ。<br><br />
　いつくかのビジネス成功例を目の当たりにして、ツイッターを利用し始める企業も出てきた。ところが、なかなか思うような結果が出ない。当然だ。ツイッターは「いま」を共有するツールであり、共有するためにはそれなりの準備と入念な戦略が必要なのだ。告知だけでもそれなりの効果はあるだろうが、それをビジネスに反映させ、売り上げに貢献させるためにはノウハウと戦略が必要なのである。<br><br />
　さらに、「いま」を共有するためには、リアルタイムなツイートが必要になる。いつでも、どこでも、リアルタイムに情報を発信できるものといえば、まっ先に携帯電話が思い浮かぶだろう。そう、ツイッターには携帯電話がよく似合う。<br><br />
　2009年後半になって、日本でも急速にツイッターが普及しはじめ、公式携帯サイトもオープンした。また、アイフォーンには続々と優れたツイッタークライアントが発売され、携帯でツイッターを楽しむためだけにアイフォーンに移行するユーザーさえ出てきた。<br />
　本書では、アイフォーンを含む携帯電話を中心に、ツイッターをビジネスに活かすためにどう活用すればいいのか、そのノウハウを解説した。実際にツイッターを利用しているユーザーには、既知の事例も多いだろう。<br />
　だが、これからツイッターを本格的に利用しようとする、とくにビジネスユーザーにとっては、ツイッターがこれまでどのように使われてきたのかを知ることも重要だ。その上で、ツイッターを取り入れてビジネスにどう活かしていくのか、その戦略を練ることが重要なのだ。<br><br />
　さあ、つぶやいてみよう。たったひと言のツイートが、あなたとあなたを取り巻く世界を一変させる可能性を秘めているのだ。<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br></p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/03/iphone_1.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2010/03/iphone_1.html</guid>
<category>2010年</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 12:18:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雲のなかの未来－進化するクラウド・サービス</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757102623/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/cloud-b3.jpg" width="108" height="160" alt="雲のなかの未来―進化するクラウド・サービス" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757102623/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">雲のなかの未来<br>―進化するクラウド・サービス</a></strong></font><br><br />
　・武井一巳<br />
　・<a href="http://www.nttpub.co.jp/index.html" target="_blank">NTT出版</a><br />
　・2009/09/11発売<br />
　・ISBN978-4-7571-0262-0<br />
　・2,200円＋税<br />
<br clear="all"><br></p>

<p>　2008年から2009年にかけて、私は雑誌の取材で数々のネット企業や自治体などを取材して、話を伺う機会に恵まれた。それぞれの企業では意識していなくても、時代がクラウドに向っていることが強く感じられた。その上で、ツイッターもまたアマゾンのクラウドサービスであるＳ３を利用していると聞き、時代はすでにクラウド・コンピューティングに確実に突入したと強く認識せざるを得なかった。<BR></p>

<p>「<storong>クラウド</strong>」や「<strong>クラウド・コンピューティング</strong>」という言葉を知らなくても、グーグルのＧメールを利用したり、ミクシィやブログを利用しているユーザーは多い。それがクラウドだと説明しても、では従来のウェブサービスとどこが違うのか、クラウドを使ったら何が便利になるのか、さらに企業でもクラウドを使ったり、あるいはクラウドサービスを展開したり、クラウドそのものの運営に乗り出したり、そんなビジネスは考えられるのか、といった質問をされることも増えてきた。<br></p>

<p>　それらの疑問に答え、現在急速に進行しているクラウド・コンピューティングとは、どのような形態のものであり、それが私たちのビジネスや生活をどのように変革するものなのかをまとめてみようと本書を執筆した。<p align="right">（「あとがき」より抜粋）</p><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/09/post_28.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/09/post_28.html</guid>
<category>2009年</category>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 15:32:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネットブックの本</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930791/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/netbook.jpg" width="113" height="160" alt="ネットブックの本 SSDモデル対応版 for Windows XP" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930791/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">ネットブックの本<br /> SSDモデル対応版 for Windows XP</a><br /></font></strong>

　・武井一巳<br>
　・<a href="http://book.mycom.co.jp/" target="_blank">毎日コミュニケーションズ</a><br>
　・2009/03/10発売<br>
　・ISBN978-4-8399-3079-0<br>
　・1,680円＋税<br>
<br clear="all"><br>
<br>
パソコン市場で、現在最も成長が著しいのがネットブックである。パソコン販売台数のうち、70％以上がノートブック型になり、さらにそのうち実に25％がネットブックで占められているという調査もある。<br>
<br>
このネットブックに関しては、相反する２つの見方がある。CPUや搭載するハードディスク容量などのスペックが低く、一般には使いにくいという見方と、ネットブックこそ新しいクラウド・コンピューティングを推進する画期的なパソコンであるとする見方だ。<br>
<br>
だからこそネットブックは、特に初心者には使いにくいマシンであるのも確かだろう。インターネットを快適に利用するための設定や、ハードディスクをなるべく消費しない使い方など、従来のパソコン入門書には書かれていないノウハウが必要になる。<br>
<br>
本書では、そんなネットブックをネットブックらしく活用するノウハウなどを解説した。ネットブックは、セカンドマシンとして捉えられることが多いが、低価格で気軽に購入できるから初心者にもお勧めだ。その初心者にもわかりやすいよう、具体的なWebサービスやアプリケーションを紹介しながら、ネットブックの本当の使い方を解説したつもりである。<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all">
]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_25.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_25.html</guid>
<category>2009年</category>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:18:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１秒を争う人のメール術</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415401031/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/2009-02.jpg" width="100" height="150" alt="1秒を争う人のメール術―仕事がグングン加速する101のスゴ技 (成美文庫 た- 18-1)" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415401031/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">1秒を争う人のメール術<br />仕事がグングン加速する101のスゴ技</a><br></font></strong></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・成美文庫 / 成美堂出版<br />
　・2009/02/20発売<br />
　・ISBN978-4-415-40103-4<br />
　・552円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　電子メールを本当に活用している人は少ない。<br />
　メールソフトの使い方からネット上のメールサービス、さらに携帯メールとの連携など、技術やサービスの進歩によって、メールの使い方そのものも日々変わってきている。</p>

<p>　電子メールソフトを使いこなせるだけで、日々の仕事の効率が大幅にアップし、周囲の自分を見る目が変わってくるのだ。<br />
<p align="right"><br />
（「はじめに」より）<br />
（本書に関するお問い合わせは、<a href="http://www.kslabo.net/postmail/postmail.html" target="_blank">こちら</a>まで。）</p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_26.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_26.html</guid>
<category>2009年</category>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 08:11:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パソコン即効術</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584122008/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-10.jpg" width="99" height="160" alt="パソコン即効術 (ベスト新書 200)" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584122008/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">パソコン即効術<br />速い、簡単、便利ワザ</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・KKベストセラーズ / ベスト新書 200<br />
　・2008/10/20発売<br />
　・ISBN978-4-585-12200-6<br />
　・752円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　仕事でパソコンを毎日使っているユーザーでも、ごくごく初歩的な操作を忘れてしまっている方は少なくない。手はキーボードとマウスの間をウロウロし、仕事以上にパソコンの操作そのものにストレスが溜まってしまう。</p>

<p>　そんなユーザーに、簡単なキーボード・ショートカットを２つ３つ教えてあげると、まるで目からウロコが落ちたように、パソコンの操作が快適になったと感謝される。</p>

<p>　毎日使っているパソコンにも、実はもっと簡単で、もっと手軽に、仕事を早く終わらせてくれる裏ワザあるのだ。</p>

<p>　いや、それらは裏ワザはない。マニュアルや説明書を読めばちゃんと出ている基本的な操作だ。だが、Windowsのアップデートによってパソコンやソフトの操作は、説明書を読まなくてもほとんど困らないほど簡単になってきた。</p>

<p>　そのためか、パソコンの基本中の基本の操作さえ知らずに、日々悪戦苦闘しているユーザーがいるのだ。</p>

<p>　本書では、そんなユーザーのために、パソコンやソフトを素早く操作し、もっと手軽に、そして便利に活用するための、誰にでもできる簡単なテクニックを収録した。</p>

<p>　本書で紹介したテクニックのいくつかを覚え、実際に活用するだけで、もっと楽しくてストレスのない作業が可能になるはずだ。</p>

<p align="right">（――
本書に関するお問い合わせは、<a href="http://www.kslabo.net/postmail/postmail.html" target="_blank">こちら</a>まで。）</p>
]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/10/post_24.html</link>
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<category>2008年</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 18:53:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得する(秘)テクニック</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273729/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-03.jpg" width="114" height="160" alt="陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得するマル秘テ―貯める・使う・交換する・マイレージプログラムの達人たちの秘技" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273729/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めて<br />とことん得するマル秘テクニック</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・陸マイラーズクラブ / 武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2008/03/11発行<br />
　・ISBN978-4-89627-372-4<br />
　・1,500円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　バブルが弾けて以来、海外旅行に行く人の数が減少していたが、ここ数年、また海外旅行人気が復活している。景気が良くなってきたなどとニュースでも紹介されているが、本当にそうだろうか。</p>

<p>　実は海外旅行に、タダで行く方法があるのだ。マイレージプログラムである。飛行機に乗り、あるいは特約店でショッピングをすると、搭乗した距離や支払った金額に応じてマイルがもらえ、このマイルを貯めると無料航空券がもらえるという制度である。</p>

<p>　このマイレージブログラム自体は、知っている人も多いが、実は飛行機など乗らずにどんどんマイルが貯まる方法があることは、意外に知られていないようだ。</p>

<p>　コンビニで買い物をしたり、電車に乗ったり、あるいは電気代やガス代を支払っただけでもマイルが貯まり、貯まったマイルで海外旅行、いや世界１周さえ夢ではないのである。</p>

<p>　このちょっとした裏技を駆使して、毎年旅行を楽しんでいる人たちがいる。「陸マイラー」と呼ばれる人たちだ。彼らは、飛行機になど乗らず、日常生活で効率的にマイルを貯めているのである。</p>

<p>　本書では、陸マイラーとして日常生活で効率よくマイルを貯める方法を紹介した。日用品の購入からクレジットカードの使い方だけでなく、最近急速に普及してきた電子マネー、そしてインターネットを利用した驚くほど得なマイルの貯め方とポイント交換の裏技まで、デジタル時代に対応するマイルの貯め方である。</p>

<p>　いまではどこのデパートやスーパーで買い物をしても、ショップ独自のポイントなどがつく時代だ。１年や２年ではそれほどポイントも貯まらないから、ついつい有効期限切れで失効してしまう人も少なくないだろう。だが、これらのポイントもまた、マイルに交換できるとしたらどうだろう。</p>

<p>　国内なら15,000マイル、ハワイだって40,000マイルあればタダで行ける。本書で紹介したちょっとしたテクニックを利用すれば、毎年ハワイ旅行にタダで行けるくらいマイルは貯まっていくだろう。<br />
　そんな上級陸マイラーになるために、本書が役立ってくれれば幸いである。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/03/post_23.html</link>
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<category>2008年</category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 15:32:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>７日でマスター Ruby on Railsで作るWebアプリケーション入門</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273702/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-02.jpg" width="125" height="160" alt="7日でマスターRuby on Railsで作るWebアプリケ―2.0対応 インストール方法からアプリケーションのカスタマイズ、公開まで手軽に短" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br />7日でマスター<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273702/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">Ruby on Railsで作るWebアプリケ―ション入門</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2008/02/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-370-0<br />
　・2,280円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　純国産のプログラミング言語である<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/" target="_blank">Ruby</a>が、国内はもとより海外でも高い評価を受け、ここ数年さまざまな分野で利用されはじめている。<br />
　そのRubyを活用し、Webアプリケーションを作成しようというフレームワークが、本書のテーマである<strong>Ruby on Rails</strong>である。</p>

<p>　Ruby on Railsは、Webアプリケーションの開発を飛躍的に効率化したといわれる。Rubyそのものは、他の言語に比べてもとくに初心者には入門しやすい言語だが、それでもRubyでWebアプリケーションを開発しようと思えば、知っておかなければならないテクニックや知識がたくさんある。だから、Ruby on Railsなら、誰でもかんたんにWebアプリケーションが開発できるといわれても、最初は眉にツバをつけたものだ。</p>

<p>　ところが、実際にRuby on Railsを動かし、簡単なWebアプリケーションを作成してみて、本当に驚いた。プログラミングのことなどまったく知らなくても、あるいはRubyのコードなど１行も書くことなく、なんとちゃんと動作するWebアプリケーションが完成してしまったのである。</p>

<p>　しかも、手順にさえ慣れてしまえば、作成するアプリケーションのひな形ともいえるものは、ほんの10分もかからずに完成するのである。これは驚異だった。Ruby on Railsのインストールからはじめても、ほんの30分もしないうちにWebアプリケーションが完成しているのである。</p>

<p>　もちろん、さまざまな機能を盛り込んだアプリケーションを作成しようと思えば、Rubyについても学ぶ必要があるし、Railsのアプリケーション作成の手法にも慣れる必要がある。データベースの取り扱いも学ばなければならない。</p>

<p>　だが、これらを併行して学習していっても、Ruby on Railsならまったくの初心者が手軽に、しかも短時間でWebアプリケーションの作成を可能にしてくれるのだ。</p>

<p>　本書では、RubyにもRailsにもまったくの初心者を対象に、そのインストール法からアプリケーションの作成手順、それに作成したアプリケーションのカスタマイズ法などについて説明した。本書が、これからWebアプリケーションを開発してみたいという初心者に、大いに参考になれば幸いである。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/02/_ruby_on_railsw.html</link>
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<category>2008年</category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 15:25:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セカンドライフをはじめてみよう</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489627363X/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/sl.jpg" width="125" height="160" alt="セカンドライフをはじめてみよう―日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界を楽しみたい人のために必要な基" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489627363X/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">セカンドライフをはじめてみよう</a><br></font>日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界</strong></a><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/11/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-363-2<br />
　・1,880円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　2006年から2007年にかけて、インターネットで大きな話題となっているのが、米Linden Lab社によって提供されているセカンドライフ（Second Life）というサービスだ。</p>

<p>　当初は英語版だけだったものが、2007年から日本語版も加わり、日本語でも楽しめるようになったことで、日本でも大ブレークしたサービスである。<br />
　このセカンドライフは、簡単にいってしまえば、インターネット上に仮想空間を用意し、ここをアバターと呼ばれるいわばユーザーの分身が動き回る、といったものであり、ゲームでもなければビジネスに活用できるアプリケーションでもない。仮想現実である。</p>

<p>　なぜ、そんなサービスが大ブレークしたのか？　実はこのセカンドライフ内にはリンデン・ドルという通貨が流通し、この通貨によって商取引が行なわれているからだろう。しかもこのリンデン・ドルは現実の通貨、米ドルと換金可能なのである。</p>

<p>　つまり、セカンドライフで商売を始めて儲かれば、現実の米ドルに換金して現実でも儲かるのである。この仕組みのためか、セカンドライフには現実の企業がこぞって参入しはじめている。セカンドライフ内で商品を販売するだけでなく、なかにはセカンドライフ内で公開番組を録画し、これをリアル世界で放送するというテレビ局さえあらわれた。</p>

<p>　これが今後も第２のマーケットとして発展するかどうかは、残念ながらなんともいえない。</p>

<p>　だが、このセカンドライフがインターネットの新しい可能性の１つであることは、誰も否定しないだろう。それほど画期的で、魅力あふれる世界なのである。</p>

<p>　本書では、このセカンドライフの楽しみ方、さらにセカンドライフ内の名所などを紹介し、またアバターをカスタマイズする方法や、セカンドライフ内でリンデン・ドルを儲ける方法などについて解説した。</p>

<p>　仮想世界とリアル世界とをリンクさせたセカンドライフは、もちろんビジネスを始めるだけでなく、単純にただあちこち動き回るだけでも楽しめる。そんな楽しみのために、本書が参考になれば幸いである。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/11/post_12.html</link>
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<category>2007年</category>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 18:51:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Rubyで作るWebアプリケーション入門</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273532/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/ruby.jpg" width="126" height="160" alt="Rubyで作るWebアプリケーション入門―プログラムの基礎からCGI、Web API、Ruby on Railsまでアプリ" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273532/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Rubyで作るWebアプリケーション入門</font></a><br>　プログラムの基礎からCGI、Web API、<br>　Ruby on Railsまでアプリ</strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/08/23発行<br />
　・ISBN978-4-89627-353-3<br />
　・2,180円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　インターネット上では、毎日新しいサービスが生まれている。そのなかには、あっという間に大流行して広く普及するサービスもあれば、マニアの間で好んで使われるサービスもある。インターネットの発展や歴史とは、これらのサービスの歴史だと言い換えてもいいかもしれない。</p>

<p>　これらのサービス、あるいはアプリケーションは、従来はPerlという言語によって作成されることも多かった。ところが、最近になってちょっとした異変が起こっているのだ。従来Perlが用いられていた領域で、Rubyの利用が増えているのである。</p>

<p>　Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向スクリプト言語である。もちろん、インターネット上のアプリケーションだけでなく、パソコンで動作するアプリケーションを作成したり、またWindowsに対応するGUIソフトを作成することもできる。</p>

<p>　このRubyは、扱うものすべてをオブジェクトとしてとらえて、クラスや継承といった仕組みによって、飛躍的にアプリケーションの開発効率を高めている。初心者にとっては入門しやすく、アプリケーション開発現場では開発効率を高めるものとして、ますます注目を集めているのである。</p>

<p>　初心者がプログラム言語を習得するのは、残念ながらそれほど容易なことではない。これまでいくつもの言語を学び、挫折してきた読者も少なくないだろう。</p>

<p>　だがRubyなら、簡単な約束事と文法を覚えるだけで、初心者でも実用的なプログラムを作成することが意外に簡単なのだ。また、それをWebに対応させ、ちょっとしたネット上のサービスを作ることも、それほど難しいことではない。</p>

<p>　本書では、まったくの初心者を対象に、Rubyによる基本的なプログラムの作成と、Webアプリケーションの作成について解説した。さらに最近話題のRuby on Railsについても紹介した。なるべく多くのサンプルを掲載したから、これらを改良して自分にとって便利なアプリケーションを、どんどん作成していただくといい。</p>

<p>　Rubyという名前は、７月の誕生石であるルビーから命名されたそうだ。その名のとおり、Rubyは深紅に輝いている。このまさに宝石のようなプログラミング言語で、プログラミングの楽しさを満喫していただければ幸いである。</p>

<p>（<a href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/08/seigohyo_Ruby-book.pdf">本書正誤表</a>(PDF)）</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/08/rubyweb_1.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/08/rubyweb_1.html</guid>
<category>2007年</category>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 18:38:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Excel VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273435/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/vba2007.jpg" alt="Excel VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="159" height="200"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273435/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Excel 2000/2002/2003/2007<br>　VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック</strong></a></font><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/03/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-343-4<br />
　・2,480円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　オフィスやビジネス現場でパソコンを利用するとき、いまではなくてはならないアプリケーションがあります。マイクロソフト社のExcelです。</p>

<p>　表計算ソフト、あるいはスプレッドシートといった言葉を聞いたことのないユーザーでも、<strong>Excel</strong>の名前は聞いたことがあるでしょう。いえ、オフィスばかりでなく、家庭で日常的に利用しているユーザーも少なくありません。</p>

<p>　このExcelを利用する上で、ぜひ活用したいのがマクロ機能です。表計算ソフトであるExcelは、表のマス目に数値や文字を記入し、合計を算出したり平均値を計算するといったいくつかの関数を知っていれば、それなりに表が作成でき、またこの表をもとにデータの分析も行なえます。あるいは、表をもとにしてグラフを作成することも、すぐにできるようになります。</p>

<p>　しかし、マクロとなるとなかなか手が出せないユーザーも少なくありません。プログラミングができなければ使えない、プロパティだの引数だの、覚えることが多すぎる、マクロを使うほど高度な表を作成するわけではない……。</p>

<p>　でも、実際にマクロを利用してみると、その便利さに驚くことでしょう。簡単な表こそ、簡単なマクロを使ってあっという間に作成してしまうことが可能なのです。もちろん、複雑なマクロを作成し、もっと高度な表作りを行なうことだってできます。</p>

<p>　マクロを学習するためには、残念ながら覚えなければならないことも少なくありません。プログラムを記述する流れや文法、あるいは利用するプロパティやメソッドなど、初心者には大変でしょう。</p>

<p>　Excelのマクロは、Visual Basicという本格的なプログラミング言語を、アプリケーションのなかで利用するよう作り直したものです。そしてこのマクロは、実際のサンプルを参考にし、自作し、動かしてみることで、知らず知らずのうちに身につくものでもあるのです。</p>

<p>　本書では、どのような目的のためにどのようなマクロを作成すればいいのかを、実例をあげながらなるべく平易に解説しました。それぞれのサンプルは、ほんの２、３行から10行程度のものばかりです。<br />
　本書のサンプルをどんどん活用して、自分だけの役立つマクロに作り変えてください。そのために本書が役立てば幸いです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/03/excel_vba.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/03/excel_vba.html</guid>
<category>2007年</category>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 11:54:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大容量メールのはじめ方・使い方</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273370/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/bigmail.jpg" alt="大容量メールのはじめ方・使い方" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="112" height="160"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273370/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>大容量メールのはじめ方・使い方</strong></font></a><br>　無料でできる、ケータイでも使える<br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/02/17発行<br />
　・ISBN978-4-89627-337-3<br />
　・1,780円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　電子メールを利用するようになって、すでに20年以上が経過しようとしています。最初はパソコン通信の電子メール、さらにインターネットメール、そして携帯電話メールです。<br />
　この電子メールの利用によって、生活も大きく変わってきました。電話をかける代わりにメールを出し、宅配便で送る原稿がメールですむようになりました。メーリングリストやメールマガジンを購読することで、情報が向こうから飛び込んでくるようにもなりました。</p>

<p>　そんな電子メールの世界に、大きな変化が起きています。ポータルサイトが無料で提供している大容量ウェブメールです。１GB、２GBとといった大容量のメールボックスが、無料で利用できるのです。</p>

<p>　無料で利用できるからと、手軽に取得できるフリーメールのような使い方を想定しているユーザーも少なくありませんが、この大容量メールは、メールの利用法を大きく変革するものではないでしょうか。</p>

<p>　たとえば、これまで電子メールを受信したら、メールボックスからはメールを削除するのが一般的でした。ところが大容量メールサービスでは、このメールを削除するという操作が不要なのです。いえ、メールを削除せずに残しておくことで、高速で高度な検索機能を利用して、ウェブを検索するのと同様にメールの中身まで検索できるのです。</p>

<p>　電子メールを、まさに情報源として活用することができるのです。しかもメールはネットの“あちら側”に置かれているから、いつでも、どこからでもこのメール情報にアクセスすることができます。</p>

<p>　さらに大容量メールの多くが、携帯電話にも対応しています。携帯電話でアクセスし、パソコンとまったく同じように、メールを送受信したり、あるいはメールを検索したりすることができるのです。</p>

<p>　そして、<strong>迷惑メールフィルタリング機能</strong>。アクセスするたびに頭を悩ませていた膨大な迷惑メールやSPAMも、大容量メールサービスを利用すればまったく気にならなくなります。いま流行のWeb 2.0を体感し、便利に活用するためにも、まず無料の大容量メールを活用してみるといいでしょう。大容量メールで、あなたのメールの活用法も激変することでしょう。</p>

<p>　本書では、<a href="http://mail.google.com/mail/?hl=ja" target="_blank">Gmail</a>、<a href="http://hotmail.msn.co.jp/" target="_blank">Hotmail</a>、<a href="http://mail.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!メール</a>の３大メールサービスについて詳細に解説しました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/01/post_22.html</link>
<guid>http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/01/post_22.html</guid>
<category>2007年</category>
<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 10:42:01 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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