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<title>著書一覧</title>
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<modified>2010-03-07T11:16:58Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, kazumi</copyright>
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<title>携帯＆iPhone ツイッターを使いこなす！</title>
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<issued>2010-03-03T03:18:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">携帯＆iPhone ツイッターを使いこなす！ 　・武井 一巳 　・日本文芸社 /...</summary>
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<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2010年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257474/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2010/Twitter-Book.jpg" width="100" height="160" alt="携帯&iPhone ツイッターを使いこなす!" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257474/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size="3" color="Chocolate">携帯＆iPhone<br> ツイッターを使いこなす！</a></strong></font><br />
<br><br />
　・武井 一巳<br />
　・<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/" target="_blank">日本文芸社</a> / 日文新書<br />
　・2010/03/15発売<br />
　・ISBN:978-4-537-25747-4<br />
　・760円<br clear="all"></p>

<p>　面白いサービスが始まったと聞き、ツイッターのアカウントを作ったのは、2007年の春だった。ブログブームが落ち着き、ソーシャルネットワーキングサービス（SNS）に急速に人気が移行しようとしている時期だった。<br><br />
　マイクロブログとも呼ばれるこのツイッターは、会員登録するだけで世界中のユーザーの「つぶやき」が同時進行で閲覧できた。ワクワクした。わずか140文字で発信される世界中のつぶやきを追いかけているだけで、眩暈さえ感じるほどだった。<br><br />
　それ以来、いくつものエポックメーキングな出来事にも遭遇した。米オバマ大統領の当選、「ハドソン川の奇跡」、マッキーのサッカー中継、「当選確実なう」、「ビバ☆秋葉原」、総理の第一声……。<br><br />
　それぞれの出来事は、一気に盛り上りを見せては、またたく間に沈静化した。その意味では善くも悪くも、ツイッターは「いま」を映す鏡であり、ライブメディアでもある。各ユーザーの「いま」を共有するツールなのだ。<br><br />
　そんなインターネット上のサービスに、目先の早い企業が目をつけたのは当然だろう。DMやニュースレター、あるいはメルマガやウェブサイト、さらにブログなどでも、顧客と「いま」を共有することはできない。<br><br />
　顧客と「いま」を共有できれば、その時にしかできないサービスや商品を提供できる。「いまパンが焼き上がりました」とパン屋の店頭に貼り紙を出せば、顧客に対しての告知とともに、購買意欲をも誘う。デパートやスーパーがタイムセールスを行なうのは、在庫一掃の狙いもあるが、消費者の購買意欲を喚起させる効果もあることはよく知られている。それが、ツイッターで可能なのだ。<br><br />
　いつくかのビジネス成功例を目の当たりにして、ツイッターを利用し始める企業も出てきた。ところが、なかなか思うような結果が出ない。当然だ。ツイッターは「いま」を共有するツールであり、共有するためにはそれなりの準備と入念な戦略が必要なのだ。告知だけでもそれなりの効果はあるだろうが、それをビジネスに反映させ、売り上げに貢献させるためにはノウハウと戦略が必要なのである。<br><br />
　さらに、「いま」を共有するためには、リアルタイムなツイートが必要になる。いつでも、どこでも、リアルタイムに情報を発信できるものといえば、まっ先に携帯電話が思い浮かぶだろう。そう、ツイッターには携帯電話がよく似合う。<br><br />
　2009年後半になって、日本でも急速にツイッターが普及しはじめ、公式携帯サイトもオープンした。また、アイフォーンには続々と優れたツイッタークライアントが発売され、携帯でツイッターを楽しむためだけにアイフォーンに移行するユーザーさえ出てきた。<br />
　本書では、アイフォーンを含む携帯電話を中心に、ツイッターをビジネスに活かすためにどう活用すればいいのか、そのノウハウを解説した。実際にツイッターを利用しているユーザーには、既知の事例も多いだろう。<br />
　だが、これからツイッターを本格的に利用しようとする、とくにビジネスユーザーにとっては、ツイッターがこれまでどのように使われてきたのかを知ることも重要だ。その上で、ツイッターを取り入れてビジネスにどう活かしていくのか、その戦略を練ることが重要なのだ。<br><br />
　さあ、つぶやいてみよう。たったひと言のツイートが、あなたとあなたを取り巻く世界を一変させる可能性を秘めているのだ。<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all"><br />
<br></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<strong>目次</strong><br><br><br />
<b>はじめに ……</b></p>

<p><b>第１章 ツイッターでビジネスが激変する</b><br />
01 ブログ、ＳＮＳからツイッターへ<br />
02 爆発的に普及するツイッター<br />
03 日本でも急速に普及<br />
04 ニューオーリンズのピザ屋は140文字で15％の売り上げ<br />
05 100人体制で650万ドルを売り上げたデル<br />
06 政治をも動かすツイッターの威力<br />
07 続々と参入する著名人と企業<br />
08 ボットが伝えるニュース配信から地震情報まで<br />
09 すべての情報はツイッターに集まる<br />
10 ついに公式携帯サイトが始まった！</p>

<p><b>第２章 だから、いますぐ「ツイッター」を始めよう！</b><br />
11 ツイッターで新しいアカウントを作成する<br />
　◆携帯電話でアカウントを取得<br />
　◆パソコンでアカウントを取得<br />
12 ツイッターの基本はタイムライン<br />
13 ツイッター画面の見方と操作<br />
　◆ツイートの読み方・投稿の仕方<br />
　◆フォローの関係を読む<br />
14 フォローを増やすための検索活用<br />
15 情報を発信すればフォロワーが集まる<br />
　◆＠アカウントで話しかける<br />
　◆ＲＴでツイートを広げる<br />
16 ハッシュタグで特定の話題を追う<br />
　◆ビジネス活用で生きるハッシュタグ<br />
　◆特定の相手へのメッセージの送受信<br />
17 リスト機能でフォロワーを分類<br />
18 アイコンの設定でもっと目立とう<br />
19 本格利用には専用アプリケーションが便利<br />
　◆ブラウザで利用する<br />
　◆専用クライアントで利用する<br />
★ツイッター有名人――すがやみつるさん</p>

<p><b>第３章 携帯でつぶやけば、ツイッターはビジネスの即戦力になる！</b><br />
20 ケータイにベストマッチしたツイッターの威力<br />
21 公式携帯サイトにログイン<br />
22 特定の相手への返信とリツイートの方法<br />
　◆＠ツイートの実際<br />
　◆ＲＴツイートの実際<br />
23 携帯電話で写真を利用する<br />
24 フォローとフォロワー管理<br />
25 パソコンと併用すればもっと便利に活用できる<br />
26 米ツイッターのモバイル機器向けサイト<br />
　◆モバイル機器向けサイトへのアクセス<br />
　◆モバイル機器向けサイトでのユーザー管理<br />
27 独自に開発されたモバツイッターなら、ツイッターがもっと便利になる<br />
　◆モバツイッターでタイムラインを読む<br />
　◆携帯電話ならではの「写ツ」投稿<br />
　◆モバツイッターでフォロワー管理<br />
28 いつでも、どこでもを可能にする携帯ツイッター<br />
29 ダイレクトメッセージが新たなビジネスチャンスを創造する<br />
★ツイッター有名人――えふしん（藤川真一）さん</p>

<p><b>第４章 iPhoneでつぶやけばスグに最高の結果が出る！</b><br />
30 アイフォーンユーザーの６割がツイッターを使う理由<br />
31 アイフォーン標準のブラウザを使って公式サイトを閲覧してみる<br />
32 つぶやくチカラがもっとアップする専用ツイッタークライアント<br />
　◆強力な検索機能を備えたTweetie 2<br />
　◆ビジネスユースに最適なTwitBird Pro<br />
　◆高速に、大量のツイートを閲覧するFastweet 2K<br />
　◆パソコンと同じ感覚で使えるTwitterrific<br />
　◆初心者にも優しい操作性で定評のあるNatsuLion for iPhone<br />
33 アイフォーンとパソコンソフトとの連携でつぶやくチカラをアップする<br />
　◆最強の可能性を秘めたTweetDeck for iPhone<br />
　◆多種多様なタイムラインが売りのHootSuite<br />
34 特定機能に特化した独自クライアント<br />
　◆目の前の映像につぶやきを映し出す「セカイカメラ」<br />
　◆翻訳機能に特化したTwitter Wold<br />
　◆音声変換で投稿できる「しゃべったー」<br />
　◆画像のツイートにはTwitpic</p>

<p><b>第５章 ビジネスツイッターを効果的に進める５つのステップ</b><br />
35 企業がツイッターに続々参入してきた！<br />
36 《ステップ(1)フォローするユーザーを増やす》<br />
　まず100人以上のユーザーをフォローする<br />
37 《ステップ(2)(3)たくさんツイートし、フォロワーを増やす》<br />
　ブログや自社サイトとの連携で情報量が飛躍的に増える<br />
38 《ステップ(4)フォロワーが増えたら、コミュニケーションを深める》<br />
　オバマの成功は緊密なコミュニケーション力の賜物<br />
39 《コミュニケーションを深めれば、ビジネスチャンスが生まれる》<br />
　つぶやきでスポンサー契約を獲得したラジオ番組!?<br />
40 《ステップ(5)新製品紹介や告知などのビジネス利用の道が開ける》<br />
　グーグルもマイクロソフトも、ツイッターを追いはじめた<br />
41 《ツイートの伝播状況をチェックすれば、ビジネスへの波及効果もわかる》<br />
　ツイッターツールを使えばツイートの効果が測れる<br />
42 《影響力のあるつぶやきを発信するコツ》<br />
　ネット上の有益な情報をURL付きツイートで発信する</p>

<p><b>第６章 ツイッターで最高の結果を出す人の６つのやり方</b><br />
43 マーケティングツールとしてのツイッターの威力<br />
44 《最高の結果を出す６つのやり方――(1)リアルなフォロワーを増やす》<br />
　反応しやすいつぶやきには“いま”の状況が活写されている<br />
45 《最高の結果を出す６つのやり方――(2)タイムラインを独占するな》<br />
　企業宣伝ばかりの連投は逆効果!?<br />
46 《最高の結果を出す６つのやり方――(3)フォロワーはキャラにつく》<br />
　キャラクターを意識しながら個性的なツイートを演出<br />
47 《最高の結果を出す６つのやり方――(4)フォロワーとのコミュニケーション》<br />
　顧客の要望などをきめ細やかに聞き取る姿勢が必要！<br />
48 《最高の結果を出す６つのやり方――(5)常にリスクを自覚する》<br />
　たったひと言のつぶやきで企業イメージを損なうことも!?<br />
49 《最高の結果を出す６つのやり方――(6)リアルタイムがすべて》<br />
　成功した人は、“いま”を上手くビジネスに取り入れた<br />
50 ツイッターに乗り遅れるな！<br />
★本書で紹介した関連サイト一覧<br />
★本書で紹介したアカウント一覧<br />
<br clear="all"></p>

<p><font color="red">【正誤表】</font><br />
<b>p.082 表2-1</b><br />
　Tweetieはマッキントッシュ用クライアントです。</p>

<p><br />
<br clear="all"></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>雲のなかの未来－進化するクラウド・サービス</title>
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<modified>2009-09-08T06:36:47Z</modified>
<issued>2009-09-08T06:32:27Z</issued>
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<created>2009-09-08T06:32:27Z</created>
<summary type="text/plain">雲のなかの未来―進化するクラウド・サービス 　・武井一巳 　・NTT出版 　・2...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2009年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757102623/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/cloud-b3.jpg" width="108" height="160" alt="雲のなかの未来―進化するクラウド・サービス" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757102623/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">雲のなかの未来<br>―進化するクラウド・サービス</a></strong></font><br><br />
　・武井一巳<br />
　・<a href="http://www.nttpub.co.jp/index.html" target="_blank">NTT出版</a><br />
　・2009/09/11発売<br />
　・ISBN978-4-7571-0262-0<br />
　・2,200円＋税<br />
<br clear="all"><br></p>

<p>　2008年から2009年にかけて、私は雑誌の取材で数々のネット企業や自治体などを取材して、話を伺う機会に恵まれた。それぞれの企業では意識していなくても、時代がクラウドに向っていることが強く感じられた。その上で、ツイッターもまたアマゾンのクラウドサービスであるＳ３を利用していると聞き、時代はすでにクラウド・コンピューティングに確実に突入したと強く認識せざるを得なかった。<BR></p>

<p>「<storong>クラウド</strong>」や「<strong>クラウド・コンピューティング</strong>」という言葉を知らなくても、グーグルのＧメールを利用したり、ミクシィやブログを利用しているユーザーは多い。それがクラウドだと説明しても、では従来のウェブサービスとどこが違うのか、クラウドを使ったら何が便利になるのか、さらに企業でもクラウドを使ったり、あるいはクラウドサービスを展開したり、クラウドそのものの運営に乗り出したり、そんなビジネスは考えられるのか、といった質問をされることも増えてきた。<br></p>

<p>　それらの疑問に答え、現在急速に進行しているクラウド・コンピューティングとは、どのような形態のものであり、それが私たちのビジネスや生活をどのように変革するものなのかをまとめてみようと本書を執筆した。<p align="right">（「あとがき」より抜粋）</p><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/swfobject.js"></script><script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/cmizer_1_0_1.js"></script><div id="cmizer-movie-60462" style="margin-bottom:3px;width:280px;height:260px;">※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。<br /><a href="http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"><img alt="Get Adobe Flash Player" src="http://cmizer.com/images/160x41_Get_Flash_Player.jpg" style="border:0" /></a></div><script type="text/javascript">var cm_option = new Object();cm_option.auto_play=true;cm_option.volume=5;cm_option.repeat_play=false;cm_option.jump_action="newwin";SetPlayer("cmizer.com/swfs/cmizer_player.swf",280,260,"cmizer.com/cm/private/movie/u/vs/ls/zah/d4vs5nbwaq.xml","60462", cm_option);</script><br />
<br><br />
<strong>「雲のなかの未来－進化するクラウド・サービス」</strong><br><br />
（目次）<br />
<br><br />
<font size="+1"><strong>第１章　雲のなかのサービス</strong></font><br />
<strong>クラウド・コンピューティングの登場</strong><br />
クラウド・コンピューティングはバズワードなのか? / コンピュータ・システムが大きく変わってきた! / 世界のコンピュータは五台で間に合う! / ネットブックが後押しするクラウド・コンピューティング / ウェブ2・0からクラウドへという〝変革" / B2CからB2Bへの転換<br />
<strong>進むクラウド化の動き</strong><br />
クラウド・コンピューティングの本質はサービス / 仮想化と分散処理 / 必要なとき必要なだけ利用できるコンピュータ / Co2規制が〝所有"から"使用"への転換を迫る / 三つの形態 / グーグルが進めるクラウド化 / アマゾンが展開するクラウド・ビジネス / フォース・ドットコムがSaaSからPaaPへ / ウィンドウズアジュールで巻き返し図るマイクロソフト / 重要なものは、すべて雲のなかにある!?<br />
<br><br />
<font size="+1"><strong>第２章　クラウドで変わるコンピュータ環境</strong></font><br />
<strong>すべてのITリソースをサービスに</strong><br />
個人向けサービスから始まったクラウド化の波 / ストレージと化すインターネット / ズーモドライブでシームレスにストレージを利用 / マイクロソフト社のスカイドライブを使う<br />
<strong>どのサービスを利用するか</strong><br />
進化するGメールの驚異 / "削除しない"メールサービスの利用法 / 携帯電話で利用するGメール / 独自ドメインで利用するGメール / 新入生に配られるウェブメール・アドレス / オンライン・オフィスアプリでビジネス環境が変わる!? / 異なるプラットフォームで文書を共有する / クラウドで変化を迫られるメディア / 情報を共有するグーグルカレンダーのビジネス利用 / OSそのものさえ雲の向こう側にある!? / いつでも、どこでも取り出せるToDoリスト管理サービス / 膨大な情報を整理・管理するフィード利用 / 「すべてが雲のなかにある」という使い方<br />
<br><br />
<font size="+1"><strong>第３章　クラウドで変わるビジネス戦略</strong></font><br />
<strong>業界再編とビジネス環境の変化</strong><br />
ビジネス展開にシフトするクラウドベンダー / クラウドに乗り出した国内メーカー<br />
<strong>ビジネスで使えるクラウド・サービス</strong><br />
中小企業が活用するグーグルアップス / グーグルサイトを使ってウェブページを作る / アマゾン・クラウドサービスを利用する / アマゾンEC2を使う / アマゾンS3を使う / リアルと仮想を結ぶアマゾンの新サービス / セールスフォース・ドットコムを利用する / フォース・ドットコムでアプリケーションの作成 / クラウドで大幅なコスト削減が実現できる / 個人向けクラウドの勧め<br />
<br><br />
<font size="+1"><strong>第４章　すべてが雲のなかにある！</strong></font<br />
<strong>ユーザーが望むサービスの方へ</strong><br />
クラウド化をばく進するアイフォーン / AT&Tの参入でクラウド・ビジネスが本格稼働 / オラクルはアマゾン上でクラウドを展開 / IIJが乗り出した国産クラウド / デジタル放送を見すえた仮想サーバでクラウドを実現する / 自治体が乗り出したクラウド利用 / 続々と利用されるクラウド / 高い信頼性を誇るクラウド<br />
<strong>何がクラウド化を支えるのか</strong><br />
大規模分散処理基盤を支える技術とスケールアウト / クラウド技術を理解する必要はない! / 商用化にシフトしはじめたグーグルアップス / クラウド時代のセキュリティ<br />
<br><br />
<font size="+1"><strong>第５章　クラウドがユビキタス社会を実現する</strong></font><br />
<strong>ブラウザの進化とクラウド端末としてのモバイル</strong><br />
クロームが仕掛けたブラウザ戦争 / ブラウザを制す者がクラウドを制す / モバイルを取り込むクラウド戦略 / アンドロイドの登場が意味するもの<br />
<strong>経済に深く入り込むクラウド</strong><br />
クラウドが実現するユビキタス社会 / 国家による利用規制がクラウド化を阻む / プライベート・クラウドという考え方 / クラウドは発展するインフラ / 再び、クラウド・コンピューティングはバズワードなのか? / クラウドがビジネスチャンスを生む<br />
<br><br />
<strong>参考文献</strong><br />
<a href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/09/cloudlink.html" target="_blank"><strong>クラウド・サービスを体験する</strong></a><br />
<strong>あとがき</strong><br />
<br><br />
<br><br />
本書の<strong>クラウド・サービスを体験する</strong>で紹介した各クラウド・サービスへのリンクを、<strong>クラウド・サービスを体験する</strong><a href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/09/cloudlink.html" target="_blank"><strong>リンク先一覧</a></strong>で掲載しました。</p>]]>
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<title>ネットブックの本</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_25.html" />
<modified>2009-02-27T07:27:21Z</modified>
<issued>2009-02-27T07:18:58Z</issued>
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<created>2009-02-27T07:18:58Z</created>
<summary type="text/plain">ネットブックの本 SSDモデル対応版 for Windows XP 　・武井一巳...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2009年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930791/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/netbook.jpg" width="113" height="160" alt="ネットブックの本 SSDモデル対応版 for Windows XP" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930791/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">ネットブックの本<br /> SSDモデル対応版 for Windows XP</a><br /></font></strong>

　・武井一巳<br>
　・<a href="http://book.mycom.co.jp/" target="_blank">毎日コミュニケーションズ</a><br>
　・2009/03/10発売<br>
　・ISBN978-4-8399-3079-0<br>
　・1,680円＋税<br>
<br clear="all"><br>
<br>
パソコン市場で、現在最も成長が著しいのがネットブックである。パソコン販売台数のうち、70％以上がノートブック型になり、さらにそのうち実に25％がネットブックで占められているという調査もある。<br>
<br>
このネットブックに関しては、相反する２つの見方がある。CPUや搭載するハードディスク容量などのスペックが低く、一般には使いにくいという見方と、ネットブックこそ新しいクラウド・コンピューティングを推進する画期的なパソコンであるとする見方だ。<br>
<br>
だからこそネットブックは、特に初心者には使いにくいマシンであるのも確かだろう。インターネットを快適に利用するための設定や、ハードディスクをなるべく消費しない使い方など、従来のパソコン入門書には書かれていないノウハウが必要になる。<br>
<br>
本書では、そんなネットブックをネットブックらしく活用するノウハウなどを解説した。ネットブックは、セカンドマシンとして捉えられることが多いが、低価格で気軽に購入できるから初心者にもお勧めだ。その初心者にもわかりやすいよう、具体的なWebサービスやアプリケーションを紹介しながら、ネットブックの本当の使い方を解説したつもりである。<p align="right">（「はじめに」より）</p><br clear="all">
]]>
<![CDATA[<!-- Cmizer player embed tags start -->
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/cmizer_1_0_1.js"></script>
<div id="cmizer-movie-32694" style="margin-bottom:3px;width:420px;height:390px;">
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。<br />
<a href="http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"><img alt="Get Adobe Flash Player" src="http://cmizer.com/images/160x41_Get_Flash_Player.jpg" style="border:0" /></a>
<p><a href="http://cmizer.com/movie/private/a793b4ab1d0f8c9deeab1ecf03b03e99">「ネットブックの本」（武井一巳著）絶賛発売中！　</a> by 　さん</p>
</div>
<div id="cmizer-logo-32694" style="text-align:right;width:420px;">
<a href="http://cmizer.com/"><img alt="カンタンCM作成サイト コマーシャライザー" src="http://cmizer.com/images/blogparts/logo_blogparts.gif" style="border:0" ></a>
</div>
<script type="text/javascript">var CmizerOptions = new Object();CmizerOptions.auto_play = false; /* falseにするとブログパーツ表示時に自動再生されません */CmizerOptions.volume = 1; /* プレイヤーの初期音量（最大100） */CmizerOptions.repeat_play = false; /* trueにすると繰り返し再生されるようになります */</script>
<script type="text/javascript">CmizerOptions.jump_action = "newwin"; /* "newwin" にすると宣伝先URLを別ウインドウで表示できます */</script>
<script type="text/javascript">SetPlayer("cmizer.com/swfs/cmizer_player.swf",200,186,"cmizer.com/cm/private/movie/e/dv/vC/dkr/mzzkdj2vdg.xml","32694", CmizerOptions);</script>
<!-- Cmizer player embed tags end -->
<br>
<strong>ネットブックの本 SSDモデル対応版 for Windows XP</strong><br>
（目次）<br>
<br>
<strong>Chapter 1　ネットブックはじめの一歩</strong><ul>
<li>ネットブックで加速する新しいパソコンの使い方</li>
<li>まずは有線LAN でネットワーク接続してみよう</li>
<li>既存の無線LAN 環境でインターネットに接続する</li>
<li>公衆無線LAN スポットでインターネットに接続する</li>
<li>FON ならば自宅でも外国でも無線LAN が使い放題！</li>
<li>イー・モバイル＆ネットブックは最強の組み合わせ</li>
<li>Windows アップデートで常に最新の状態にしておこう</li>
<li>容量不足を解消する外付けHDD とSD メモリカード</li>
<li>バッテリー節約のためには電源オプションに気を遣う</li>
<li>小さな画面も解像度の変更と仮想画面を使って広々使う</li>
<li>ディスク節約のために復元機能を無効化しておく</li>
<li>SSD にとってデフラグツールとスクリーンセーバーは鬼門</li>
<li>仮想メモリをオフにすればもっともっと高速化する</li>
<li>ブラウザやWindwos の一時ファイルについて考える</li>
<li>ネットブックだからこそウイルス対策ソフトは必須！</li>
<li>BIOS をダウンロードして最新版にアップデートする</li>
<li>イザという時のためにリカバリ方法を知っておこう</li>
<li>Eee PC ならばBoot Booster でWindows の起動を高速化</li></ul>
<br>
<strong>Chapter 2　ネット連携で威力を発揮</strong><ul>
<li>数多くの選択肢からブラウザとメーラーを選択</li>
<li>ネットブックのブラウザはGoogle Chrome で決まりだ！</li>
<li>Google Chrome を使いやすく設定しておこう</li>
<li>Chrome でブックマークとショートカットを極める</li>
<li>自分だけのポータルを作るとネットブックがもっと便利に</li>
<li>ネットブックのメールはGmail を使おう！</li>
<li>オンラインで利用するオフィスアプリケーション</li>
<li>Google カレンダーで予定を管理する</li>
<li>インターネットストレージでネットブックが強力になる</li>
<li>マルチメディアファイルなら1TB のストレージがある！</li>
<li>心配ならば複数のオンラインストレージを使い分けよう</li>
<li>Gmail をストレージにするGMail Drive を活用しよう</li>
<li>Google リーダーでWeb を高速巡回する</li>
<li>しっかりタスク管理するならRemember The Milk</li>
<li>シンプルなタスク管理ならWipee List</li>
<li>日本人向きのタスク管理ならcheck*Pad</li>
<li>オンライン付箋紙でさまざまな情報をメモする</li>
<li>容量が大きい画像はPicasa で管理する</li>
<li>本格的な画像処理もオンラインで行おう</li>
<li>画像加工サービスとオンラインのメモスペース</li>
<li>閲覧だけでなく編集もできるオンラインPDF 加工サイト</li>
<li>OS までもインターネットで！　ネットワークOS のStartForce</li>
<li>デスクトップマシンをネットブックから遠隔操作</li>
<li>iTunes でプレイリストを共有する方法</li></ul>
<br>
<strong>Chapter 3　メモリの増設とUSBメモリ</strong><ul>
<li>内蔵メモリを増設してネットブックをパワーアップ</li>
<li>RAM ディスクを作り激速ドライブを手に入れる</li>
<li>プログラムの一時ファイル保存場所をRAM ディスクに</li>
<li>外付けDVD ドライブと仮想DVD で快適な運用</li>
<li>ImgBurn とVirtual CloneDrive で仮想DVD を利用する</li>
<li>安くなったUSB メモリを最大限に活用する</li>
<li>OpenOffice をUSB メモリで使う</li>
<li>Google Chrome をUSB メモリで使う</li>
<li>Firefox やThunderbird をUSB メモリで持ち歩く</li>
<li>安全に使うためのUSB メモリのウイルス対策</li>
<li>USB メモリを暗号化して安全に使う</li></ul>
<br>
<strong>Chapter 4　不要なアプリと便利なアプリ</strong><ul>
<li>不要な標準搭載アプリをバッサリと削除する</li>
<li>Windows コンポーネントも不要であれば削除する</li>
<li>アップデート用のダウンロードファイルを削除する</li>
<li>不要なサービスを停止させて快適なパフォーマンスを得る</li>
<li>Windows 起動時の自動起動アプリを停止する</li>
<li>Windows の起動・終了を高速化する</li>
<li>アクセス日時更新を停止してSSD を劣化から守る</li>
<li>不要なDLL をメモリから開放する</li>
<li>カーネルを物理メモリに移動して高速化する</li>
<li>マイドキュメントの保存先を別のドライブに変更する</li>
<li>SD メモリカードをハードディスク化する</li>
<li>メニューのクラシック表示と視覚効果の停止</li>
<li>「いじくるつくーる」で徹底的にカスタマイズする</li>
<li>不要になったゴミファイルを一括して削除する</li>
<li>レジストリの最適化でパフォーマンスアップを図る</li>
<li>アンインストール情報を削除する</li></ul>
<br>
<strong>Chapter 5　ネットブックをLinuxマシンにする</strong><ul>
<li>Eee PC は本来Linux マシンだった！！</li>
<li>外付けCD ドライブからLive Linux を起動して試す</li>
<li>Live CD でUbuntu を使う</li>
<li>Live CD やLive DVD で試してみるKNOPPIX</li>
<li>Live CD で利用するPuppy Linux</li>
<li>Live CD で利用するBerry Linux</li>
<li>USB メモリで手軽にLinux を利用する</li>
<li>Puppy Linux をUSB メモリで使う</li>
<li>人気のUbuntu をUSB メモリで使う</li>
<li>Windows 上にLinux をインストールする</li>
<li>「Easy Peasy」でカンタンLinux</li>
<li>ネットブックのためのUbuntu の活用方法</li>
<li>OpenOffice.org で仕事をバリバリこなす</li>
<li>Ubuntu にアプリを追加したりWindows アプリを使ったりする</li></ul>
<br clear="all">
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>１秒を争う人のメール術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2009/02/post_26.html" />
<modified>2009-02-13T05:32:20Z</modified>
<issued>2009-02-03T23:11:36Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2009:/books//2.225</id>
<created>2009-02-03T23:11:36Z</created>
<summary type="text/plain">1秒を争う人のメール術仕事がグングン加速する101のスゴ技 　・武井一巳 　・成...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2009年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415401031/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2009/2009-02.jpg" width="100" height="150" alt="1秒を争う人のメール術―仕事がグングン加速する101のスゴ技 (成美文庫 た- 18-1)" border="0" vspace="5" hspace="5" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415401031/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">1秒を争う人のメール術<br />仕事がグングン加速する101のスゴ技</a><br></font></strong></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・成美文庫 / 成美堂出版<br />
　・2009/02/20発売<br />
　・ISBN978-4-415-40103-4<br />
　・552円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　電子メールを本当に活用している人は少ない。<br />
　メールソフトの使い方からネット上のメールサービス、さらに携帯メールとの連携など、技術やサービスの進歩によって、メールの使い方そのものも日々変わってきている。</p>

<p>　電子メールソフトを使いこなせるだけで、日々の仕事の効率が大幅にアップし、周囲の自分を見る目が変わってくるのだ。<br />
<p align="right"><br />
（「はじめに」より）<br />
（本書に関するお問い合わせは、<a href="http://www.kslabo.net/postmail/postmail.html" target="_blank">こちら</a>まで。）</p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<!-- Cmizer player embed tags start -->
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://cmizer.com/javascripts/cmizer_1_0_1.js"></script>
<div id="cmizer-movie-30942" style="margin-bottom:3px;width:420px;height:390px;">
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。<br />
<a href="http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"><img alt="Get Adobe Flash Player" src="http://cmizer.com/images/160x41_Get_Flash_Player.jpg" style="border:0" /></a>
<p><a href="http://cmizer.com/movie/private/44200917ce200d2a1c83d8b8ec74ffce">『１秒を争う人のメール術』絶賛発売中！</a> by 武井一巳さん</p>
</div>
<div id="cmizer-logo-30942" style="text-align:right;width:420px;">
<a href="http://cmizer.com/"><img alt="カンタンCM作成サイト コマーシャライザー" src="http://cmizer.com/images/blogparts/logo_blogparts.gif" style="border:0" ></a>
</div>
<script type="text/javascript">var CmizerOptions = new Object();CmizerOptions.auto_play = false; /* falseにするとブログパーツ表示時に自動再生されません */CmizerOptions.volume = 0; /* プレイヤーの初期音量（最大100） */CmizerOptions.repeat_play = false; /* trueにすると繰り返し再生されるようになります */</script>
<script type="text/javascript">CmizerOptions.jump_action = "newwin"; /* normal "newwin" にすると宣伝先URLを別ウインドウで表示できます */</script>
<script type="text/javascript">SetPlayer("cmizer.com/swfs/cmizer_player.swf",420,390,"cmizer.com/cm/private/movie/u/El/Bc/jqx/jtn8tif8th.xml","30942", CmizerOptions);</script>
<!-- Cmizer player embed tags end -->
</center>]]>
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<title>パソコン即効術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/10/post_24.html" />
<modified>2008-10-09T09:55:12Z</modified>
<issued>2008-10-09T09:53:12Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2008:/books//2.224</id>
<created>2008-10-09T09:53:12Z</created>
<summary type="text/plain">パソコン即効術速い、簡単、便利ワザ 　・武井一巳 　・KKベストセラーズ / ベ...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2008年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584122008/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-10.jpg" width="99" height="160" alt="パソコン即効術 (ベスト新書 200)" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584122008/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">パソコン即効術<br />速い、簡単、便利ワザ</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・KKベストセラーズ / ベスト新書 200<br />
　・2008/10/20発売<br />
　・ISBN978-4-585-12200-6<br />
　・752円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　仕事でパソコンを毎日使っているユーザーでも、ごくごく初歩的な操作を忘れてしまっている方は少なくない。手はキーボードとマウスの間をウロウロし、仕事以上にパソコンの操作そのものにストレスが溜まってしまう。</p>

<p>　そんなユーザーに、簡単なキーボード・ショートカットを２つ３つ教えてあげると、まるで目からウロコが落ちたように、パソコンの操作が快適になったと感謝される。</p>

<p>　毎日使っているパソコンにも、実はもっと簡単で、もっと手軽に、仕事を早く終わらせてくれる裏ワザあるのだ。</p>

<p>　いや、それらは裏ワザはない。マニュアルや説明書を読めばちゃんと出ている基本的な操作だ。だが、Windowsのアップデートによってパソコンやソフトの操作は、説明書を読まなくてもほとんど困らないほど簡単になってきた。</p>

<p>　そのためか、パソコンの基本中の基本の操作さえ知らずに、日々悪戦苦闘しているユーザーがいるのだ。</p>

<p>　本書では、そんなユーザーのために、パソコンやソフトを素早く操作し、もっと手軽に、そして便利に活用するための、誰にでもできる簡単なテクニックを収録した。</p>

<p>　本書で紹介したテクニックのいくつかを覚え、実際に活用するだけで、もっと楽しくてストレスのない作業が可能になるはずだ。</p>

<p align="right">（――
本書に関するお問い合わせは、<a href="http://www.kslabo.net/postmail/postmail.html" target="_blank">こちら</a>まで。）</p>
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</content>
</entry>
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<title>陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得する(秘)テクニック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/03/post_23.html" />
<modified>2008-03-14T06:34:04Z</modified>
<issued>2008-03-11T06:32:12Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2008:/books//2.221</id>
<created>2008-03-11T06:32:12Z</created>
<summary type="text/plain">陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得するマル秘テクニック 　・陸マイ...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2008年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273729/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-03.jpg" width="114" height="160" alt="陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得するマル秘テ―貯める・使う・交換する・マイレージプログラムの達人たちの秘技" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273729/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めて<br />とことん得するマル秘テクニック</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・陸マイラーズクラブ / 武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2008/03/11発行<br />
　・ISBN978-4-89627-372-4<br />
　・1,500円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　バブルが弾けて以来、海外旅行に行く人の数が減少していたが、ここ数年、また海外旅行人気が復活している。景気が良くなってきたなどとニュースでも紹介されているが、本当にそうだろうか。</p>

<p>　実は海外旅行に、タダで行く方法があるのだ。マイレージプログラムである。飛行機に乗り、あるいは特約店でショッピングをすると、搭乗した距離や支払った金額に応じてマイルがもらえ、このマイルを貯めると無料航空券がもらえるという制度である。</p>

<p>　このマイレージブログラム自体は、知っている人も多いが、実は飛行機など乗らずにどんどんマイルが貯まる方法があることは、意外に知られていないようだ。</p>

<p>　コンビニで買い物をしたり、電車に乗ったり、あるいは電気代やガス代を支払っただけでもマイルが貯まり、貯まったマイルで海外旅行、いや世界１周さえ夢ではないのである。</p>

<p>　このちょっとした裏技を駆使して、毎年旅行を楽しんでいる人たちがいる。「陸マイラー」と呼ばれる人たちだ。彼らは、飛行機になど乗らず、日常生活で効率的にマイルを貯めているのである。</p>

<p>　本書では、陸マイラーとして日常生活で効率よくマイルを貯める方法を紹介した。日用品の購入からクレジットカードの使い方だけでなく、最近急速に普及してきた電子マネー、そしてインターネットを利用した驚くほど得なマイルの貯め方とポイント交換の裏技まで、デジタル時代に対応するマイルの貯め方である。</p>

<p>　いまではどこのデパートやスーパーで買い物をしても、ショップ独自のポイントなどがつく時代だ。１年や２年ではそれほどポイントも貯まらないから、ついつい有効期限切れで失効してしまう人も少なくないだろう。だが、これらのポイントもまた、マイルに交換できるとしたらどうだろう。</p>

<p>　国内なら15,000マイル、ハワイだって40,000マイルあればタダで行ける。本書で紹介したちょっとしたテクニックを利用すれば、毎年ハワイ旅行にタダで行けるくらいマイルは貯まっていくだろう。<br />
　そんな上級陸マイラーになるために、本書が役立ってくれれば幸いである。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>７日でマスター Ruby on Railsで作るWebアプリケーション入門</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2008/02/_ruby_on_railsw.html" />
<modified>2008-03-14T06:27:44Z</modified>
<issued>2008-02-06T06:25:54Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2008:/books//2.220</id>
<created>2008-02-06T06:25:54Z</created>
<summary type="text/plain">7日でマスターRuby on Railsで作るWebアプリケ―ション入門 　・武...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2008年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273702/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2008/2008-02.jpg" width="125" height="160" alt="7日でマスターRuby on Railsで作るWebアプリケ―2.0対応 インストール方法からアプリケーションのカスタマイズ、公開まで手軽に短" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br />7日でマスター<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273702/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">Ruby on Railsで作るWebアプリケ―ション入門</a><br></font></strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2008/02/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-370-0<br />
　・2,280円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　純国産のプログラミング言語である<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/" target="_blank">Ruby</a>が、国内はもとより海外でも高い評価を受け、ここ数年さまざまな分野で利用されはじめている。<br />
　そのRubyを活用し、Webアプリケーションを作成しようというフレームワークが、本書のテーマである<strong>Ruby on Rails</strong>である。</p>

<p>　Ruby on Railsは、Webアプリケーションの開発を飛躍的に効率化したといわれる。Rubyそのものは、他の言語に比べてもとくに初心者には入門しやすい言語だが、それでもRubyでWebアプリケーションを開発しようと思えば、知っておかなければならないテクニックや知識がたくさんある。だから、Ruby on Railsなら、誰でもかんたんにWebアプリケーションが開発できるといわれても、最初は眉にツバをつけたものだ。</p>

<p>　ところが、実際にRuby on Railsを動かし、簡単なWebアプリケーションを作成してみて、本当に驚いた。プログラミングのことなどまったく知らなくても、あるいはRubyのコードなど１行も書くことなく、なんとちゃんと動作するWebアプリケーションが完成してしまったのである。</p>

<p>　しかも、手順にさえ慣れてしまえば、作成するアプリケーションのひな形ともいえるものは、ほんの10分もかからずに完成するのである。これは驚異だった。Ruby on Railsのインストールからはじめても、ほんの30分もしないうちにWebアプリケーションが完成しているのである。</p>

<p>　もちろん、さまざまな機能を盛り込んだアプリケーションを作成しようと思えば、Rubyについても学ぶ必要があるし、Railsのアプリケーション作成の手法にも慣れる必要がある。データベースの取り扱いも学ばなければならない。</p>

<p>　だが、これらを併行して学習していっても、Ruby on Railsならまったくの初心者が手軽に、しかも短時間でWebアプリケーションの作成を可能にしてくれるのだ。</p>

<p>　本書では、RubyにもRailsにもまったくの初心者を対象に、そのインストール法からアプリケーションの作成手順、それに作成したアプリケーションのカスタマイズ法などについて説明した。本書が、これからWebアプリケーションを開発してみたいという初心者に、大いに参考になれば幸いである。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セカンドライフをはじめてみよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/11/post_12.html" />
<modified>2008-01-12T09:53:37Z</modified>
<issued>2007-11-06T09:51:03Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2007:/books//2.219</id>
<created>2007-11-06T09:51:03Z</created>
<summary type="text/plain">セカンドライフをはじめてみよう日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2007年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489627363X/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/sl.jpg" width="125" height="160" alt="セカンドライフをはじめてみよう―日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界を楽しみたい人のために必要な基" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489627363X/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><font size=3 color="Chocolate">セカンドライフをはじめてみよう</a><br></font>日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界</strong></a><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/11/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-363-2<br />
　・1,880円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　2006年から2007年にかけて、インターネットで大きな話題となっているのが、米Linden Lab社によって提供されているセカンドライフ（Second Life）というサービスだ。</p>

<p>　当初は英語版だけだったものが、2007年から日本語版も加わり、日本語でも楽しめるようになったことで、日本でも大ブレークしたサービスである。<br />
　このセカンドライフは、簡単にいってしまえば、インターネット上に仮想空間を用意し、ここをアバターと呼ばれるいわばユーザーの分身が動き回る、といったものであり、ゲームでもなければビジネスに活用できるアプリケーションでもない。仮想現実である。</p>

<p>　なぜ、そんなサービスが大ブレークしたのか？　実はこのセカンドライフ内にはリンデン・ドルという通貨が流通し、この通貨によって商取引が行なわれているからだろう。しかもこのリンデン・ドルは現実の通貨、米ドルと換金可能なのである。</p>

<p>　つまり、セカンドライフで商売を始めて儲かれば、現実の米ドルに換金して現実でも儲かるのである。この仕組みのためか、セカンドライフには現実の企業がこぞって参入しはじめている。セカンドライフ内で商品を販売するだけでなく、なかにはセカンドライフ内で公開番組を録画し、これをリアル世界で放送するというテレビ局さえあらわれた。</p>

<p>　これが今後も第２のマーケットとして発展するかどうかは、残念ながらなんともいえない。</p>

<p>　だが、このセカンドライフがインターネットの新しい可能性の１つであることは、誰も否定しないだろう。それほど画期的で、魅力あふれる世界なのである。</p>

<p>　本書では、このセカンドライフの楽しみ方、さらにセカンドライフ内の名所などを紹介し、またアバターをカスタマイズする方法や、セカンドライフ内でリンデン・ドルを儲ける方法などについて解説した。</p>

<p>　仮想世界とリアル世界とをリンクさせたセカンドライフは、もちろんビジネスを始めるだけでなく、単純にただあちこち動き回るだけでも楽しめる。そんな楽しみのために、本書が参考になれば幸いである。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Rubyで作るWebアプリケーション入門</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/08/rubyweb_1.html" />
<modified>2009-11-25T11:03:38Z</modified>
<issued>2007-08-23T09:38:25Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2007:/books//2.218</id>
<created>2007-08-23T09:38:25Z</created>
<summary type="text/plain">Rubyで作るWebアプリケーション入門　プログラムの基礎からCGI、Web A...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2007年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273532/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/ruby.jpg" width="126" height="160" alt="Rubyで作るWebアプリケーション入門―プログラムの基礎からCGI、Web API、Ruby on Railsまでアプリ" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273532/kspress-22/ref=nosim" target="_blank"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Rubyで作るWebアプリケーション入門</font></a><br>　プログラムの基礎からCGI、Web API、<br>　Ruby on Railsまでアプリ</strong><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/08/23発行<br />
　・ISBN978-4-89627-353-3<br />
　・2,180円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　インターネット上では、毎日新しいサービスが生まれている。そのなかには、あっという間に大流行して広く普及するサービスもあれば、マニアの間で好んで使われるサービスもある。インターネットの発展や歴史とは、これらのサービスの歴史だと言い換えてもいいかもしれない。</p>

<p>　これらのサービス、あるいはアプリケーションは、従来はPerlという言語によって作成されることも多かった。ところが、最近になってちょっとした異変が起こっているのだ。従来Perlが用いられていた領域で、Rubyの利用が増えているのである。</p>

<p>　Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向スクリプト言語である。もちろん、インターネット上のアプリケーションだけでなく、パソコンで動作するアプリケーションを作成したり、またWindowsに対応するGUIソフトを作成することもできる。</p>

<p>　このRubyは、扱うものすべてをオブジェクトとしてとらえて、クラスや継承といった仕組みによって、飛躍的にアプリケーションの開発効率を高めている。初心者にとっては入門しやすく、アプリケーション開発現場では開発効率を高めるものとして、ますます注目を集めているのである。</p>

<p>　初心者がプログラム言語を習得するのは、残念ながらそれほど容易なことではない。これまでいくつもの言語を学び、挫折してきた読者も少なくないだろう。</p>

<p>　だがRubyなら、簡単な約束事と文法を覚えるだけで、初心者でも実用的なプログラムを作成することが意外に簡単なのだ。また、それをWebに対応させ、ちょっとしたネット上のサービスを作ることも、それほど難しいことではない。</p>

<p>　本書では、まったくの初心者を対象に、Rubyによる基本的なプログラムの作成と、Webアプリケーションの作成について解説した。さらに最近話題のRuby on Railsについても紹介した。なるべく多くのサンプルを掲載したから、これらを改良して自分にとって便利なアプリケーションを、どんどん作成していただくといい。</p>

<p>　Rubyという名前は、７月の誕生石であるルビーから命名されたそうだ。その名のとおり、Rubyは深紅に輝いている。このまさに宝石のようなプログラミング言語で、プログラミングの楽しさを満喫していただければ幸いである。</p>

<p>（<a href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/08/seigohyo_Ruby-book.pdf">本書正誤表</a>(PDF)）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Excel VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/03/excel_vba.html" />
<modified>2007-03-21T02:55:30Z</modified>
<issued>2007-03-06T02:54:07Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2007:/books//2.214</id>
<created>2007-03-06T02:54:07Z</created>
<summary type="text/plain">　Excel 2000/2002/2003/2007　VBAマクロ 実用プログラ...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2007年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273435/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/vba2007.jpg" alt="Excel VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="159" height="200"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273435/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Excel 2000/2002/2003/2007<br>　VBAマクロ 実用プログラミング・テクニック</strong></a></font><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/03/06発行<br />
　・ISBN978-4-89627-343-4<br />
　・2,480円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　オフィスやビジネス現場でパソコンを利用するとき、いまではなくてはならないアプリケーションがあります。マイクロソフト社のExcelです。</p>

<p>　表計算ソフト、あるいはスプレッドシートといった言葉を聞いたことのないユーザーでも、<strong>Excel</strong>の名前は聞いたことがあるでしょう。いえ、オフィスばかりでなく、家庭で日常的に利用しているユーザーも少なくありません。</p>

<p>　このExcelを利用する上で、ぜひ活用したいのがマクロ機能です。表計算ソフトであるExcelは、表のマス目に数値や文字を記入し、合計を算出したり平均値を計算するといったいくつかの関数を知っていれば、それなりに表が作成でき、またこの表をもとにデータの分析も行なえます。あるいは、表をもとにしてグラフを作成することも、すぐにできるようになります。</p>

<p>　しかし、マクロとなるとなかなか手が出せないユーザーも少なくありません。プログラミングができなければ使えない、プロパティだの引数だの、覚えることが多すぎる、マクロを使うほど高度な表を作成するわけではない……。</p>

<p>　でも、実際にマクロを利用してみると、その便利さに驚くことでしょう。簡単な表こそ、簡単なマクロを使ってあっという間に作成してしまうことが可能なのです。もちろん、複雑なマクロを作成し、もっと高度な表作りを行なうことだってできます。</p>

<p>　マクロを学習するためには、残念ながら覚えなければならないことも少なくありません。プログラムを記述する流れや文法、あるいは利用するプロパティやメソッドなど、初心者には大変でしょう。</p>

<p>　Excelのマクロは、Visual Basicという本格的なプログラミング言語を、アプリケーションのなかで利用するよう作り直したものです。そしてこのマクロは、実際のサンプルを参考にし、自作し、動かしてみることで、知らず知らずのうちに身につくものでもあるのです。</p>

<p>　本書では、どのような目的のためにどのようなマクロを作成すればいいのかを、実例をあげながらなるべく平易に解説しました。それぞれのサンプルは、ほんの２、３行から10行程度のものばかりです。<br />
　本書のサンプルをどんどん活用して、自分だけの役立つマクロに作り変えてください。そのために本書が役立てば幸いです。<br />
</p>]]>

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<title>大容量メールのはじめ方・使い方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2007/01/post_22.html" />
<modified>2007-01-29T04:49:28Z</modified>
<issued>2007-01-20T01:42:01Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2007:/books//2.210</id>
<created>2007-01-20T01:42:01Z</created>
<summary type="text/plain">　大容量メールのはじめ方・使い方　無料でできる、ケータイでも使える 　・武井一巳...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2007年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273370/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2007/bigmail.jpg" alt="大容量メールのはじめ方・使い方" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="112" height="160"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273370/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>大容量メールのはじめ方・使い方</strong></font></a><br>　無料でできる、ケータイでも使える<br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2007/02/17発行<br />
　・ISBN978-4-89627-337-3<br />
　・1,780円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　電子メールを利用するようになって、すでに20年以上が経過しようとしています。最初はパソコン通信の電子メール、さらにインターネットメール、そして携帯電話メールです。<br />
　この電子メールの利用によって、生活も大きく変わってきました。電話をかける代わりにメールを出し、宅配便で送る原稿がメールですむようになりました。メーリングリストやメールマガジンを購読することで、情報が向こうから飛び込んでくるようにもなりました。</p>

<p>　そんな電子メールの世界に、大きな変化が起きています。ポータルサイトが無料で提供している大容量ウェブメールです。１GB、２GBとといった大容量のメールボックスが、無料で利用できるのです。</p>

<p>　無料で利用できるからと、手軽に取得できるフリーメールのような使い方を想定しているユーザーも少なくありませんが、この大容量メールは、メールの利用法を大きく変革するものではないでしょうか。</p>

<p>　たとえば、これまで電子メールを受信したら、メールボックスからはメールを削除するのが一般的でした。ところが大容量メールサービスでは、このメールを削除するという操作が不要なのです。いえ、メールを削除せずに残しておくことで、高速で高度な検索機能を利用して、ウェブを検索するのと同様にメールの中身まで検索できるのです。</p>

<p>　電子メールを、まさに情報源として活用することができるのです。しかもメールはネットの“あちら側”に置かれているから、いつでも、どこからでもこのメール情報にアクセスすることができます。</p>

<p>　さらに大容量メールの多くが、携帯電話にも対応しています。携帯電話でアクセスし、パソコンとまったく同じように、メールを送受信したり、あるいはメールを検索したりすることができるのです。</p>

<p>　そして、<strong>迷惑メールフィルタリング機能</strong>。アクセスするたびに頭を悩ませていた膨大な迷惑メールやSPAMも、大容量メールサービスを利用すればまったく気にならなくなります。いま流行のWeb 2.0を体感し、便利に活用するためにも、まず無料の大容量メールを活用してみるといいでしょう。大容量メールで、あなたのメールの活用法も激変することでしょう。</p>

<p>　本書では、<a href="http://mail.google.com/mail/?hl=ja" target="_blank">Gmail</a>、<a href="http://hotmail.msn.co.jp/" target="_blank">Hotmail</a>、<a href="http://mail.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!メール</a>の３大メールサービスについて詳細に解説しました。<br />
</p>]]>

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<title><![CDATA[Google Docs &amp; Spreadsheets徹底活用法]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2006/12/google_docs_spr.html" />
<modified>2007-01-03T04:10:47Z</modified>
<issued>2006-12-19T19:42:24Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2006:/books//2.170</id>
<created>2006-12-19T19:42:24Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[　Google Docs &amp; Spreadsheets徹底活用法　いつで...]]></summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2006年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273389/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2006/gds-s.jpg" alt="Google Docs & Spreadsheets徹底活用法" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="112" height="160"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273389/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Google Docs &amp; Spreadsheets徹底活用法</strong></font></a><br>　いつでも・どこでもタダで使える<br>オンラインアプリケーションで<br>ワープロ・表計算ソフトを極める<br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2006/12/20発行<br />
　・ISBN4-89627-338-9<br />
　・1,980円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　パソコンが一般にも普及しはじめてきたころから、パソコンは「ソフトがなければタダの箱」だと言われてきました。<br />
　ハードよりも、ソフトの重要性、あるいは有用性について述べられてきたのですが、どうも最近になってこの傾向が薄れてきたようです。パソコンは、ただそれだけでも、ビジネスや知的生産を補える重要な「箱」になりつつあるのです。</p>

<p>　もちろん、OS（Operating System）は絶対に必要です。パソコンがあっても、電気がなければただの箱であるように、OSが入っていることは絶対条件です。そして最近では、インターネットに接続されていることも必要条件だといっていいでしょう。</p>

<p>　パソコンが、ただそれだけでも知的生産を可能にする道具だということは、インターネットに接続して<a href="http://docs.google.com/" target="_blank">Google Docs &amp; Spreadsheets</a>にアクセスしてみるとわかるでしょう。これまでワープロソフトや表計算ソフトといったアプリケーションを購入し、インストールしなければ使えなかった機能が、Google Docs &amp; Spreadsheetsならパソコンに最初から搭載されていたウェブブラウザだけで使えてしまうのです。</p>

<p>　2006年10月からスタートした<a href="http://docs.google.com/" target="_blank">Google Docs &amp; Spreadsheets</a>は、オンラインのワープロソフトであり表計算ソフトです。Microsoft社の<strong>MS Word</strong>、<strong>MS Excel</strong>と互換性があり、インターネットに接続し、Googleのアカウンを取得していれば、誰でも無料で高機能なワープロと表計算の機能を利用することができるのです。しかも、利用するためにはOSに搭載されているウェブブラウザだけがあればいいのです。</p>

<p>　Web 2.0の時代には、アプリケーションはオンラインで利用できるようになるだろう、といった予測がありますが、<a href="http://docs.google.com/" target="_blank">Google Docs &amp; Spreadsheets</a>はこれを現実のものにした先進的なサービスなのです。しかも、<a href="http://docs.google.com/" target="_blank">Google Docs &amp; Spreadsheets</a>で作成した日本語文書やスプレッドシートは、ブラウザで利用するだけでなく、ファイルとしてパソコンにダウンロードし、他のアプリケーションで編集したりすることもできます。</p>

<p>　<a href="http://docs.google.com/" target="_blank">Google Docs &amp; Spreadsheets</a>によって、まさにインターネットとパソコンがシームレスに連携しはじめたのです。本書が<strong>Google Docs &amp; Spreadsheets</strong>を利用する上で、多くの読者の参考になれば幸いです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>動画大全</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2006/12/post_21.html" />
<modified>2006-12-16T14:14:34Z</modified>
<issued>2006-12-15T19:40:59Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2006:/books//2.169</id>
<created>2006-12-15T19:40:59Z</created>
<summary type="text/plain">　動画大全　DVDビデオのバックアップからiPod用の変換テクニックまで 　・武...</summary>
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<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2006年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273273/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2006/do-ga-s.jpg" alt="動画大全" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="159" height="200"></a><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273273/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>動画大全</strong></font></a><br>　DVDビデオのバックアップからiPod用の変換テクニックまで<br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2006/12/16発行<br />
　・ISBN4-89627-327-3<br />
　・2,280円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　Web 2.0時代の新しいサービスとして、いま最も注目を集めているのが動画共有サイトです。この動画共有サイトの代表である<a href="http://www.youtube.com/browse?s=mp" target="_blank">YouTube</a>が、2006年10月に<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>に買収され、世界的に大きなニュースになりました。</p>

<p>　Googleには、すでに<a href="http://video.google.com/" target="_blank">Google Video</a>というやはり動画の検索や視聴が行なえるサービスがありますが、スタートからわずか２年足らずのYouTubeを、16億5,000万ドルという巨額で買収したのです。</p>

<p>　この買収劇からもわかるように、インターネットでもパソコンでも、いまや動画を楽しむのは当たり前。いえ、多くのユーザーがパソコンでテレビ番組を録画したり、あるいはビデオカメラで撮影したビデオをパソコンに取り込んだり、またDVDビデオをパソコンに取り込み、携帯電話やiPodなどに転送して屋外でも楽しむ、といったことを日常的に行なうようになってもきています。</p>

<p>　パソコンで動画を扱うのは、初心者には難しい作業でした。動画にさまざまな形式があり、さらにこの動画を再生する機器にも、さまざまな機器、さまざまな形式があるからです。動画をパソコンに取り込み、これを編集・加工し、さらに動画の形式を適切なものに変換し、そして再生したい機器に送り込む……、そのためのツールもいろいろあり、何をどうすればいいのか、その最初の取っ掛りさえわからずに右往左往している初心者も少なくないでしょう。</p>

<p>　そこで本書では、パソコンで扱う動画の基本から、動画の加工、DVDビデオや撮りためたビデオテープから動画をパソコンに取り込む方法、そしてインターネットで動画を収拾する方法、さらにこれらの動画の形式を他の形式に変換する方法などまで、動画に関するさまざまなノウハウとツールを詳細に解説しました。</p>

<p>　とくに最近では、携帯電話やiPodなど、携帯ムービープレーヤーで動画を楽しみたいといったユーザーも増えています。そこで、パソコンで扱っている動画を、携帯機器向けに変換して楽しむ方法も、別途１章を設けて変換のノウハウから転送方法まで詳しく解説しました。</p>

<p>　いまやパソコンは、かつてのAV機器と同じように、音楽やビデオなどを楽しむ機器になりつつあります。このパソコンと、携帯ムービープレーヤーなどを組み合せ、もっと手軽に、そしてもっと便利に動画を楽しむために、本書が参考になれば幸いです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>Web 2.0的 Googleの本当の使い方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2006/10/web_20_google.html" />
<modified>2006-12-16T14:15:12Z</modified>
<issued>2006-10-18T23:00:55Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2006:/books//2.154</id>
<created>2006-10-18T23:00:55Z</created>
<summary type="text/plain">　検索だけじゃない!ビジネスに差がつくプライベートに役立つ　Web2.0的Goo...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2006年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273230/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2006/google.jpg" alt="Web2.0的Googleの本当の使い方―検索だけじゃない!ビジネスに差がつくプライベートに役立つ" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="112" height="160"></a><br>　検索だけじゃない!ビジネスに差がつくプライベートに役立つ<br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273230/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Web2.0的Googleの本当の使い方</strong></font></a><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2006/10/19発行<br />
　・ISBN4-89627-323-0<br />
　・1,980円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p>　インターネットの世界で、あるいはパソコン業界で、ここ数年最も注目を集めている企業は、IBMでもマイクロソフトでもアップルでもありません。それはGoogleという、米国カリフォルニアにある企業です。</p>

<p>　Googleは、インターネットを検索する、いわば検索サイトです。なぜそのGoogleが、数あるIT企業のなかで最も注目を集めているのでしょうか？　それにはさまざまな理由がありますが、その最大の理由は、Googleの提供しているサービスが、その数、質ともに他を圧倒しているからでしょう。</p>

<p>　1998年に、ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンという２人の若者によって設立されたGoogleは、ウェブを高速に検索する検索エンジンを開発し、一躍検索サイトのトップに踊り出ました。</p>

<p>　でも、それだけに留まりません。Googleの会社概要には、Googleの使命は<strong>「世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにする」</strong>と明記されているのです。</p>

<p>　Googleが提供しているさまざまなサービスを、この観点から見ると、なるほどと首肯けるものばかりです。ウェブ検索を筆頭に、これを拡張したデスクトップ検索、さらに世界中のニュースを検索・表示してくれるGoogleニュースから、なんと世界中の地図と航空写真を検索・表示してくれるGoogleマップやGoogle Earthまであります。</p>

<p>　ウェブ検索だけを見ても、単に世界中の80億以上のウェブが高速に、そして簡単に検索できるだけでなく、10億以上の画像の検索から場所や業種を指定したローカル検索、さらには宅配荷物の検索や電卓、翻訳といった特殊な検索までと、提供されているサービスや機能はさまざまなのです。</p>

<p>　Googleというと、ウェブ検索ばかりが取り上げられますが、このウェブ検索を中心に、GoogleマップやGmail、それにデスクトップツールズなどまで、本当に便利で高機能なサービスがたくさんあります。</p>

<p>　本書では、これらのGoogleが提供しているサービスを紹介しながら、その機能や使い方について詳細に解説しました。インターネットは、Googleによっていまや人類の英知にアクセスするための道具になろうとしているのです。そんなGoogleのさまざまなサービスや機能を活用するために、本書が参考になれば幸いです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>Movable Type タグリファレンス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takei.gr.jp/books/archives/2006/09/movable_type_1.html" />
<modified>2006-12-16T14:15:52Z</modified>
<issued>2006-09-24T22:49:24Z</issued>
<id>tag:www.takei.gr.jp,2006:/books//2.153</id>
<created>2006-09-24T22:49:24Z</created>
<summary type="text/plain">　思い通りのブログが作れる 　Movable Type タグリファレンス 　・武...</summary>
<author>
<name>kazumi</name>


</author>
<dc:subject>2006年</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takei.gr.jp/books/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273222/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://www.takei.gr.jp/mybook/2006/mttag.jpg" alt="思い通りのブログが作れる Movable Type タグリファレンス" border="0" vspace="10" hspace="10" align="left" width="112" height="160"></a><br>　思い通りのブログが作れる<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896273222/kspress-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><font size=3 color="Chocolate"><strong>Movable Type タグリファレンス</strong></font></a><br></p>

<p>　・武井一巳<br />
　・メディア・テック出版<br />
　・2006/09/25発行<br />
　・ISBN4-89627-322-2<br />
　・2,180円＋税<br />
<br clear="all"></p>

<p><br />
　インターネットにブログが出現してから、ネットはあっという間にブログだらけになってしまいました。</p>

<p>　個人のWebサイトは言うに及ばず、企業のサイトさえブログに変わり、マスメディアのニュースサイトさえブログで発信しているところも増えてきました。2002年ごろから出現してきたブログですが、それからわずか４年ほどで、いまや日本のブログ運営者数は900万人にも迫ろうという勢いなのです。</p>

<p>　このブログ、初心者ならポータルサイトや独自サービスを提供しているブログ業者を利用し、無料で作成しているユーザーも多いのですが、世界標準ともいえる<a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank"><strong>シックス・アパート</strong></a>が提供する<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank"><strong>Movable Type</strong></a>をインストールし、利用している中・上級ユーザーもかなりの数にのぼっています。</p>

<p>　<strong>Movable Type</strong>を利用すれば、イメージしたようなブログ画面をデザインできるだけでなく、ブログの機能そのものを大きくカスタマイズすることもできます。記事を投稿すれば、Movable Typeは自動的に記事ごと、月別、カテゴリー別などのアーカイブを作成し、いわばデータベースとしても機能してくれます。</p>

<p>　これらの機能をうまく使えば、「日記サイト」としてのブログではなく、情報発信や企業広報としてブログを活用することもできるのです。いまやビジネスでも、ブログは必要不可欠な道具になってきたといってもいいでしょう。</p>

<p>　このMovable Typeを<strong>カスタマイズ</strong>するためには、Movable Type独自の<strong>テンプレートタグ</strong>の理解が必要になります。どのテンプレートタグを、どこで、どのように使えば、どのような機能が得られるのか。それを理解して使いこなすことが、ブログで作る独自サイトの構築に必要なのです。</p>

<p>　ちょうど本書執筆時に<a href="http://www.sixapart.com/" target="_blank"><strong>米シックス・アパート</strong></a>から、個人利用に限ってこれまで限定版だったMovable Typeを無償で提供する、というニュースも入ってきました。<br />
　本書では、Movable Typeの最新版であるVersion 3.31日本語版を中心に、Version3で利用できるすべてのテンプレートタグについて詳しく解説しました。<br />
　また、タグの機能やアトリビュートの使用法だけでなく、実例と画面例を示しながら、なるべく初心者にもわかるよう解説したつもりです。<br />
</p>]]>

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