ポケット百科 Google+ 知りたいことがズバッとわかる本

ポケット百科 Google+ 知りたいことがズバッとわかる本
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Google+
知りたいことがズバッとわかる本


 ・武井 一巳
 ・翔泳社
 ・2011/12/16発売
 ・ISBN:4798125555
 ・1,344円

 Google+は2011年9月に一般公開された、Googleのソーシャルサービスです。
 FacebookやTwitter、LinkdInといったソーシャルサービスが、マスメディアを凌ぐ影響力を持ちはじめつつある中、最後の巨人Googleが、やっと本格的なソーシャルサービスの展開に打って出たのです。

 ちなみにソーシャルサービスとは、ネット上の人々と交流し、情報を共有し、さらに企業や人々が「つながる」ための場所やツールを提供してくれるサービスのことです。Google+はそれに加え、Google 検索やGoogleマップ、Gmail、Googleドキュメントといったツールとも連携され、Googleの強みを活かしたサービスとなっています。

 また、特にビジネス利用では、Google +ページがGoogleの検索結果にも影響を及ぼす可能性が強く、ネットを利用する企業にとって、Google+は最も重要なサービスになるとも予測されています。

 本書では、このGoogle+やGoogle+ページの楽しみ方、実際の情報発信や情報収集、交流、それに便利なツールや裏技まで、できるかぎりたくさんのノウハウを紹介しました。本書がGoogle+を利用するうえで、多くの読者の参考になれば幸いです。

(「はじめに」より)





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ポケット百科 Gmail&Googleドキュメント 知りたいことがズバッとわかる本

ポケット百科 Gmail&Googleドキュメント 知りたいことがズバッとわかる本
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Gmail&Googleドキュメント
知りたいことがズバッとわかる本


 ・武井 一巳
 ・翔泳社
 ・2011/10/04発売
 ・ISBN:4798124966
 ・1,449円

 インターネットを快適に利用するために、Googleはもはやなくてはならない存在となっています。そのGoogleが提供しているサービスが、Webメールの「Gmail」と、オンラインでのオフィス環境を実現した「Googleドキュメント」です。

 両者とも、データを全てインターネット上に置いておけるクラウド型サービスで、インターネット接続環境とブラウザさえあれば、誰でも無料で利用できます。

 最近は会社のメールやオフィス系アプリケーションを、GmailやGoogleドキュメントに置き換える企業が増えてきました。その理由は、会社や自宅、出張先など、場所を選ばず便利に利用できること、また最近流行のスマートフォンやタブレットとの相性がよいことなどが挙げられるでしょう。

 本書は、主にビジネスシーンを念頭に、GmailやGoogleドキュメントの便利な活用法を紹介した書籍です。あまり知られていない機能や、知っておくと役立つ裏技を多数紹介しましたので、初級者から中上級者まで、幅広く役立つ内容になっていると思います。

 GmailやGoogleドキュメントの機能を最大限に活かし、さらに効率よく日々の業務をこなすために、本書が参考になれば幸いです。

(「はじめに」より)




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アップル vs アマゾン vs グーグル ~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~

アップル vs アマゾン vs グーグル ~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~ (マイコミ新書)
アップル vs アマゾン vs グーグル
~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~



 ・武井 一巳
 ・毎日コミュニケーションズ(マイコミ新書)
 ・2010/08/24発売
 ・ISBN:4839935637
 ・819円

 2010年は、アップル(Apple)社の歴史にとって記念すべき年として、その歴史に大きく刻まれることになるだろう。

 この年1月に、スティーブ・ジョブズCEOはかねてから噂の新しいタブレットPCであるアイパッド(iPad)を発表した。米国だけでなく、この模様はインターネットでも中継され、深夜にもかかわらず日本からも多くのユーザーが視聴した。
 このアイパッドは4月に米国で発売されるや(日本では5月末)、爆発的な売れ行きとなり、発売後1カ月で販売台数が100万台を、発売後80日で300万台を突破した。
 さらに6月には、今度は新型のアイフォーン(iPhone)4と、その基本ソフトであるiOSを発表・発売している。このアイフォーン4は発売3日で170万台を突破したのである。

 新しい製品を投入しただけではない。アイパッドの目玉の一つともなったのが、電子書籍を読むためのアイブックス(iBooks)だが、その電子書籍を販売するためのプラットフォームであるアイブック・ストア(iBookstore)も、アイパッドの発売に合わせてスタートさせている。

 この電子書籍の分野では、07年に米アマゾン(Amazon)が電子ブックリーダーのキンドル(kindle)を発売し、電子書籍を普及させてきた。09年末には瞬間風速的だがとうとう電子書籍の売り上げが紙の書籍を上回っている。そんな状況の中に、電子ブックリーダーとしての機能を持つアイパッドが発売されたのである。
 しかも検索エンジンのグーグル(Google)も、オープンソースとして開発を進めているアンドロイド(Android)を搭載する、電子ブックリーダーを発売して電子書籍の分野に大々的に打って出るとの予測もあり、そのための電子書籍のプラットフォームであるグーグル・エディション(Google Editions)を発表している。
 さらにグーグルは、アンドロイドをOSとする携帯電話を発売し、このアンドロイド携帯電話で利用するアプリケーションを発売・配布するためのアンドロイド・マーケット(Android Market)を展開しているが、これはアップルのアイフォーン、さらにアイフォーン用のアプリケーションを配布するアップ・ストア(App Store)と大きく競合するものだ。
 一方で、グーグルが得意としているクラウド・コンピューティングの分野で、意外なことにアマゾンがEC2、S3というクラウド・サービスを提供して、存在感を増している。

 こうしてここ数年のIT業界の動きを見てくると、アップル、アマゾン、グーグルの3社が突出していることがわかる。ハードウェアからスタートしたアップル、オンライン物販のアマゾン、検索サービスを急成長させたグーグルの3社である。
 それぞれのスタートはまったく異なるものの、3社が目指すものが何なのかは、おぼろげながら見えてくる。デジタルの覇権だ。

 21世紀に入ってインターネットが普及し、従来のマスメディアの力が徐々に低下してきた。さらにここ数年は世界的経済危機で広告収入が激減し、新聞やテレビ、出版が収益減に苦しみ始めている。
 これらの従来のマスメディアが握っていた膨大なコンテンツを、どのようにネットで流通させ、収益に結び付けていくか。ネット展開に苦しむマスメディアを尻目に、IT業界ではすでにこれらのコンテンツをどう消費者に届け、収益を上げるかを模索している。その先頭に立つのが、前記のアップル、アマゾン、グーグルの3社なのである。

 デジタルコンテンツの面から3社の戦略を見ると、共通したものが見えてくる。クラウドを利用したコンテンツのプラットフォームである。
 アップルのアップ・ストアとアイブック・ストア、アマゾンのキンドル・ストア(Kindle Store)、グーグルのグーグル・エディション。これらのプラットフォームの上で、デジタルコンテンツをどう収集し、販売していくのか。そして、それらをどう収益に結び付けていくのか――。
 先頭を走るアップル、アマゾン、グーグルだが、しかしその戦略によってはどこかが突出し、あるいはどこかが脱落することもある。それほど急激に動いている世界なのだ。

 本書では、デジタルの覇権をめぐる3社の戦略や、最新の動向を分析した。この3社の戦略を分析し、どこがデジタルの覇権を握るのかを予測することは、IT業界のみならず、多くの方々にとって参考になるだろう。

(「はじめに」より)




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iPadではじめる新・仕事術

iPadではじめる新・仕事術
iPadではじめる新・仕事術


 ・武井 一巳
 ・日本文芸社
 ・2010/07/30発売
 ・ISBN:978-4-537-25779-3
 ・1,500円

 iPadを使えば、仕事のスタイルが大きく変わる――本書を手に取ってみて、本当に仕事のやり方が変わるのだろうかと、疑問に思う方も少なくないでしょう。
 パソコンがなければ、いまやビジネスパーソンの多くは仕事がほとんど進まないというのが現状です。情報を収集し、アイデアを練り、企画書を作成して会議を開き、部下や同僚にメールで指示を出す……。多くの部分、とくに情報収集とその整理、さらに企画書の作成やメールの送受信など、いわゆる知的生産の部分は、パソコンやインターネットの利用が必要不可欠になっています。

 そのパソコンをiPadに置き換えるだけで、本当に仕事のスタイルが変わり、効率化され、ストレスフリーの仕事など可能になるのでしょうか。たしかに現代の忙しいビジネスパーソンは、パソコンの前に座ってばかりいるわけにはいきません。パソコンでの作業を、気軽に携帯できるiPadに置き換えるだけでも、仕事は効率化するでしょう。
 しかし、本当に仕事を効率化し、ストレスフリーで仕事を進めるためには、仕事のスタイル、言い換えれば知的生産の“仕組み”そのものを変える必要があります。このときiPadが重要なツールになるのです。

 実はiPadは、購入しただけの状態では未完成品ともいえるものです。インターネットに接続してウェブを閲覧したり、メールを送受信したり、あるいはビデオを観たり音楽を楽しむといったひととおりの機能は、標準で搭載されています。でも、これらの機能だけではきっと仕事に活用するまでには至らないでしょう。
 iPadを仕事の強力なツールにするためには、知的生産の方法を変革してくれるようなアプリケーションを導入する必要があるのです。

 さらに、これらのアプリケーションの多くが、あたかもネットの向こう側にある雲(クラウド)のなかで動作しているかのようなクラウド環境内の各種サービスを利用することによって、iPadとパソコンとの連携さえも行えるようになっています。
 インターネットを駆使した情報収集、収集した情報の整理、整理して取り出した情報の加工、そして加工して創造した知的生産物のアウトプット――これらのすべてが、クラウドを利用した環境で可能になっています。そしてそのすべての局面で、iPadが最大限に活躍してくれるのです。

 もちろんクラウド環境ですから、それらのすべてをiPadで行ってもいいし、ときにはパソコンで作業し、続きをiPadで行い、さらに最後にパソコンで仕上げる、などiPadとパソコンとを連動させてもかまいません。iPadとクラウド環境が、仕事の仕組みを大きく変えてくれるからです。

 iPadが画期的なのは、大きくて美しい画面を持つタブレットに、標準で通信機能を持たせたことです。これによって、われわれはインターネットをまさに携帯できるようになったのです。この携帯性とクラウド利用環境が、仕事の仕組みを変え、知的生産方法を変えようとしているのです。

 本書では、知的生産を効率化するための便利なiPad用アプリケーションやクラウド・サービスを紹介し、これらを利用するノウハウや、ストレスフリーで仕事をこなすためのポイントなどを紹介しました。これらの方法を実践すれば、iPadという薄くて小さな魔法の板が、あなたの仕事の仕組みを変え、知的生産を高めてくれ、必ずやみなさんの強力なビジネスの武器になると確信しています。

(「はじめに」より)




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携帯&iPhone ツイッターを使いこなす!

携帯&iPhone ツイッターを使いこなす!
携帯&iPhone
ツイッターを使いこなす!



 ・武井 一巳
 ・日本文芸社 / 日文新書
 ・2010/03/15発売
 ・ISBN:978-4-537-25747-4
 ・760円

 面白いサービスが始まったと聞き、ツイッターのアカウントを作ったのは、2007年の春だった。ブログブームが落ち着き、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に急速に人気が移行しようとしている時期だった。

 マイクロブログとも呼ばれるこのツイッターは、会員登録するだけで世界中のユーザーの「つぶやき」が同時進行で閲覧できた。ワクワクした。わずか140文字で発信される世界中のつぶやきを追いかけているだけで、眩暈さえ感じるほどだった。

 それ以来、いくつものエポックメーキングな出来事にも遭遇した。米オバマ大統領の当選、「ハドソン川の奇跡」、マッキーのサッカー中継、「当選確実なう」、「ビバ☆秋葉原」、総理の第一声……。

 それぞれの出来事は、一気に盛り上りを見せては、またたく間に沈静化した。その意味では善くも悪くも、ツイッターは「いま」を映す鏡であり、ライブメディアでもある。各ユーザーの「いま」を共有するツールなのだ。

 そんなインターネット上のサービスに、目先の早い企業が目をつけたのは当然だろう。DMやニュースレター、あるいはメルマガやウェブサイト、さらにブログなどでも、顧客と「いま」を共有することはできない。

 顧客と「いま」を共有できれば、その時にしかできないサービスや商品を提供できる。「いまパンが焼き上がりました」とパン屋の店頭に貼り紙を出せば、顧客に対しての告知とともに、購買意欲をも誘う。デパートやスーパーがタイムセールスを行なうのは、在庫一掃の狙いもあるが、消費者の購買意欲を喚起させる効果もあることはよく知られている。それが、ツイッターで可能なのだ。

 いつくかのビジネス成功例を目の当たりにして、ツイッターを利用し始める企業も出てきた。ところが、なかなか思うような結果が出ない。当然だ。ツイッターは「いま」を共有するツールであり、共有するためにはそれなりの準備と入念な戦略が必要なのだ。告知だけでもそれなりの効果はあるだろうが、それをビジネスに反映させ、売り上げに貢献させるためにはノウハウと戦略が必要なのである。

 さらに、「いま」を共有するためには、リアルタイムなツイートが必要になる。いつでも、どこでも、リアルタイムに情報を発信できるものといえば、まっ先に携帯電話が思い浮かぶだろう。そう、ツイッターには携帯電話がよく似合う。

 2009年後半になって、日本でも急速にツイッターが普及しはじめ、公式携帯サイトもオープンした。また、アイフォーンには続々と優れたツイッタークライアントが発売され、携帯でツイッターを楽しむためだけにアイフォーンに移行するユーザーさえ出てきた。
 本書では、アイフォーンを含む携帯電話を中心に、ツイッターをビジネスに活かすためにどう活用すればいいのか、そのノウハウを解説した。実際にツイッターを利用しているユーザーには、既知の事例も多いだろう。
 だが、これからツイッターを本格的に利用しようとする、とくにビジネスユーザーにとっては、ツイッターがこれまでどのように使われてきたのかを知ることも重要だ。その上で、ツイッターを取り入れてビジネスにどう活かしていくのか、その戦略を練ることが重要なのだ。

 さあ、つぶやいてみよう。たったひと言のツイートが、あなたとあなたを取り巻く世界を一変させる可能性を秘めているのだ。

(「はじめに」より)




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雲のなかの未来-進化するクラウド・サービス

雲のなかの未来―進化するクラウド・サービス
雲のなかの未来
―進化するクラウド・サービス


 ・武井一巳
 ・NTT出版
 ・2009/09/11発売
 ・ISBN978-4-7571-0262-0
 ・2,200円+税


 2008年から2009年にかけて、私は雑誌の取材で数々のネット企業や自治体などを取材して、話を伺う機会に恵まれた。それぞれの企業では意識していなくても、時代がクラウドに向っていることが強く感じられた。その上で、ツイッターもまたアマゾンのクラウドサービスであるS3を利用していると聞き、時代はすでにクラウド・コンピューティングに確実に突入したと強く認識せざるを得なかった。

クラウド」や「クラウド・コンピューティング」という言葉を知らなくても、グーグルのGメールを利用したり、ミクシィやブログを利用しているユーザーは多い。それがクラウドだと説明しても、では従来のウェブサービスとどこが違うのか、クラウドを使ったら何が便利になるのか、さらに企業でもクラウドを使ったり、あるいはクラウドサービスを展開したり、クラウドそのものの運営に乗り出したり、そんなビジネスは考えられるのか、といった質問をされることも増えてきた。

 それらの疑問に答え、現在急速に進行しているクラウド・コンピューティングとは、どのような形態のものであり、それが私たちのビジネスや生活をどのように変革するものなのかをまとめてみようと本書を執筆した。

(「あとがき」より抜粋)


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ネットブックの本

ネットブックの本 SSDモデル対応版 for Windows XP
ネットブックの本
SSDモデル対応版 for Windows XP

 ・武井一巳
 ・毎日コミュニケーションズ
 ・2009/03/10発売
 ・ISBN978-4-8399-3079-0
 ・1,680円+税



パソコン市場で、現在最も成長が著しいのがネットブックである。パソコン販売台数のうち、70%以上がノートブック型になり、さらにそのうち実に25%がネットブックで占められているという調査もある。

このネットブックに関しては、相反する2つの見方がある。CPUや搭載するハードディスク容量などのスペックが低く、一般には使いにくいという見方と、ネットブックこそ新しいクラウド・コンピューティングを推進する画期的なパソコンであるとする見方だ。

だからこそネットブックは、特に初心者には使いにくいマシンであるのも確かだろう。インターネットを快適に利用するための設定や、ハードディスクをなるべく消費しない使い方など、従来のパソコン入門書には書かれていないノウハウが必要になる。

本書では、そんなネットブックをネットブックらしく活用するノウハウなどを解説した。ネットブックは、セカンドマシンとして捉えられることが多いが、低価格で気軽に購入できるから初心者にもお勧めだ。その初心者にもわかりやすいよう、具体的なWebサービスやアプリケーションを紹介しながら、ネットブックの本当の使い方を解説したつもりである。

(「はじめに」より)


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1秒を争う人のメール術

1秒を争う人のメール術―仕事がグングン加速する101のスゴ技 (成美文庫 た- 18-1)
1秒を争う人のメール術
仕事がグングン加速する101のスゴ技

 ・武井一巳
 ・成美文庫 / 成美堂出版
 ・2009/02/20発売
 ・ISBN978-4-415-40103-4
 ・552円+税

 電子メールを本当に活用している人は少ない。
 メールソフトの使い方からネット上のメールサービス、さらに携帯メールとの連携など、技術やサービスの進歩によって、メールの使い方そのものも日々変わってきている。

 電子メールソフトを使いこなせるだけで、日々の仕事の効率が大幅にアップし、周囲の自分を見る目が変わってくるのだ。


(「はじめに」より)
(本書に関するお問い合わせは、こちらまで。)


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パソコン即効術

パソコン即効術 (ベスト新書 200)
パソコン即効術
速い、簡単、便利ワザ


 ・武井一巳
 ・KKベストセラーズ / ベスト新書 200
 ・2008/10/20発売
 ・ISBN978-4-585-12200-6
 ・752円+税

 仕事でパソコンを毎日使っているユーザーでも、ごくごく初歩的な操作を忘れてしまっている方は少なくない。手はキーボードとマウスの間をウロウロし、仕事以上にパソコンの操作そのものにストレスが溜まってしまう。

 そんなユーザーに、簡単なキーボード・ショートカットを2つ3つ教えてあげると、まるで目からウロコが落ちたように、パソコンの操作が快適になったと感謝される。

 毎日使っているパソコンにも、実はもっと簡単で、もっと手軽に、仕事を早く終わらせてくれる裏ワザあるのだ。

 いや、それらは裏ワザはない。マニュアルや説明書を読めばちゃんと出ている基本的な操作だ。だが、Windowsのアップデートによってパソコンやソフトの操作は、説明書を読まなくてもほとんど困らないほど簡単になってきた。

 そのためか、パソコンの基本中の基本の操作さえ知らずに、日々悪戦苦闘しているユーザーがいるのだ。

 本書では、そんなユーザーのために、パソコンやソフトを素早く操作し、もっと手軽に、そして便利に活用するための、誰にでもできる簡単なテクニックを収録した。

 本書で紹介したテクニックのいくつかを覚え、実際に活用するだけで、もっと楽しくてストレスのない作業が可能になるはずだ。

(―― 本書に関するお問い合わせは、こちらまで。)

陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得する(秘)テクニック

陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めてとことん得するマル秘テ―貯める・使う・交換する・マイレージプログラムの達人たちの秘技
陸マイル・ネットマイルをがっちり貯めて
とことん得するマル秘テクニック


 ・陸マイラーズクラブ / 武井一巳
 ・メディア・テック出版
 ・2008/03/11発行
 ・ISBN978-4-89627-372-4
 ・1,500円+税

 バブルが弾けて以来、海外旅行に行く人の数が減少していたが、ここ数年、また海外旅行人気が復活している。景気が良くなってきたなどとニュースでも紹介されているが、本当にそうだろうか。

 実は海外旅行に、タダで行く方法があるのだ。マイレージプログラムである。飛行機に乗り、あるいは特約店でショッピングをすると、搭乗した距離や支払った金額に応じてマイルがもらえ、このマイルを貯めると無料航空券がもらえるという制度である。

 このマイレージブログラム自体は、知っている人も多いが、実は飛行機など乗らずにどんどんマイルが貯まる方法があることは、意外に知られていないようだ。

 コンビニで買い物をしたり、電車に乗ったり、あるいは電気代やガス代を支払っただけでもマイルが貯まり、貯まったマイルで海外旅行、いや世界1周さえ夢ではないのである。

 このちょっとした裏技を駆使して、毎年旅行を楽しんでいる人たちがいる。「陸マイラー」と呼ばれる人たちだ。彼らは、飛行機になど乗らず、日常生活で効率的にマイルを貯めているのである。

 本書では、陸マイラーとして日常生活で効率よくマイルを貯める方法を紹介した。日用品の購入からクレジットカードの使い方だけでなく、最近急速に普及してきた電子マネー、そしてインターネットを利用した驚くほど得なマイルの貯め方とポイント交換の裏技まで、デジタル時代に対応するマイルの貯め方である。

 いまではどこのデパートやスーパーで買い物をしても、ショップ独自のポイントなどがつく時代だ。1年や2年ではそれほどポイントも貯まらないから、ついつい有効期限切れで失効してしまう人も少なくないだろう。だが、これらのポイントもまた、マイルに交換できるとしたらどうだろう。

 国内なら15,000マイル、ハワイだって40,000マイルあればタダで行ける。本書で紹介したちょっとしたテクニックを利用すれば、毎年ハワイ旅行にタダで行けるくらいマイルは貯まっていくだろう。
 そんな上級陸マイラーになるために、本書が役立ってくれれば幸いである。

7日でマスター Ruby on Railsで作るWebアプリケーション入門

7日でマスターRuby on Railsで作るWebアプリケ―2.0対応 インストール方法からアプリケーションのカスタマイズ、公開まで手軽に短
7日でマスター
Ruby on Railsで作るWebアプリケ―ション入門

 ・武井一巳
 ・メディア・テック出版
 ・2008/02/06発行
 ・ISBN978-4-89627-370-0
 ・2,280円+税

 純国産のプログラミング言語であるRubyが、国内はもとより海外でも高い評価を受け、ここ数年さまざまな分野で利用されはじめている。
 そのRubyを活用し、Webアプリケーションを作成しようというフレームワークが、本書のテーマであるRuby on Railsである。

 Ruby on Railsは、Webアプリケーションの開発を飛躍的に効率化したといわれる。Rubyそのものは、他の言語に比べてもとくに初心者には入門しやすい言語だが、それでもRubyでWebアプリケーションを開発しようと思えば、知っておかなければならないテクニックや知識がたくさんある。だから、Ruby on Railsなら、誰でもかんたんにWebアプリケーションが開発できるといわれても、最初は眉にツバをつけたものだ。

 ところが、実際にRuby on Railsを動かし、簡単なWebアプリケーションを作成してみて、本当に驚いた。プログラミングのことなどまったく知らなくても、あるいはRubyのコードなど1行も書くことなく、なんとちゃんと動作するWebアプリケーションが完成してしまったのである。

 しかも、手順にさえ慣れてしまえば、作成するアプリケーションのひな形ともいえるものは、ほんの10分もかからずに完成するのである。これは驚異だった。Ruby on Railsのインストールからはじめても、ほんの30分もしないうちにWebアプリケーションが完成しているのである。

 もちろん、さまざまな機能を盛り込んだアプリケーションを作成しようと思えば、Rubyについても学ぶ必要があるし、Railsのアプリケーション作成の手法にも慣れる必要がある。データベースの取り扱いも学ばなければならない。

 だが、これらを併行して学習していっても、Ruby on Railsならまったくの初心者が手軽に、しかも短時間でWebアプリケーションの作成を可能にしてくれるのだ。

 本書では、RubyにもRailsにもまったくの初心者を対象に、そのインストール法からアプリケーションの作成手順、それに作成したアプリケーションのカスタマイズ法などについて説明した。本書が、これからWebアプリケーションを開発してみたいという初心者に、大いに参考になれば幸いである。

セカンドライフをはじめてみよう

セカンドライフをはじめてみよう―日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界を楽しみたい人のために必要な基
セカンドライフをはじめてみよう
日本語版対応 セカンドライフで広がる仮想現実の世界

 ・武井一巳
 ・メディア・テック出版
 ・2007/11/06発行
 ・ISBN978-4-89627-363-2
 ・1,880円+税

 2006年から2007年にかけて、インターネットで大きな話題となっているのが、米Linden Lab社によって提供されているセカンドライフ(Second Life)というサービスだ。

 当初は英語版だけだったものが、2007年から日本語版も加わり、日本語でも楽しめるようになったことで、日本でも大ブレークしたサービスである。
 このセカンドライフは、簡単にいってしまえば、インターネット上に仮想空間を用意し、ここをアバターと呼ばれるいわばユーザーの分身が動き回る、といったものであり、ゲームでもなければビジネスに活用できるアプリケーションでもない。仮想現実である。

 なぜ、そんなサービスが大ブレークしたのか? 実はこのセカンドライフ内にはリンデン・ドルという通貨が流通し、この通貨によって商取引が行なわれているからだろう。しかもこのリンデン・ドルは現実の通貨、米ドルと換金可能なのである。

 つまり、セカンドライフで商売を始めて儲かれば、現実の米ドルに換金して現実でも儲かるのである。この仕組みのためか、セカンドライフには現実の企業がこぞって参入しはじめている。セカンドライフ内で商品を販売するだけでなく、なかにはセカンドライフ内で公開番組を録画し、これをリアル世界で放送するというテレビ局さえあらわれた。

 これが今後も第2のマーケットとして発展するかどうかは、残念ながらなんともいえない。

 だが、このセカンドライフがインターネットの新しい可能性の1つであることは、誰も否定しないだろう。それほど画期的で、魅力あふれる世界なのである。

 本書では、このセカンドライフの楽しみ方、さらにセカンドライフ内の名所などを紹介し、またアバターをカスタマイズする方法や、セカンドライフ内でリンデン・ドルを儲ける方法などについて解説した。

 仮想世界とリアル世界とをリンクさせたセカンドライフは、もちろんビジネスを始めるだけでなく、単純にただあちこち動き回るだけでも楽しめる。そんな楽しみのために、本書が参考になれば幸いである。


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